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沿革

2010年

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9月

タイに海外現地法人を設立

自動車産業を中心に、モノづくりの発展がめざましいタイ。日系企業も多く進出しており、日本と同様、タイのモノづくりで必要とされる商品を確実にお届けするため、10年9月にタイのバンコクに現地法人「プロツールナカヤマ コーポレーション」を設立(資本金5000万バーツ当時在庫アイテム数3195アイテム)。日本国内と同様に卸売業として販売店を通じての商品供給をめざし、準備を整え、11年2月に営業開始。14年には「トラスコナカヤマタイランド」へ社名を変更し、15年には自社物件の社屋へ移転。

3月
ISO 14001「10年継続賞」受賞
4月
「トラスコ湘南大橋」ネーミングライツ(命名権)取得
10月
技能五輪協賛開始
未来産業マーケティングプロジェクト始動

2011年

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3月

東日本大震災(東北エリア被災、義援金及びこまわり君1000台寄付)

11年3月11日、東日本大震災によりプラネット東北・仙台支店では、建物・設備等への被害や原発事故からの避難等で、営業活動を一時中止せざるを得ない状況が続いた。東北の復興のため、日本の復興のため、必要な物資の供給を全社一丸となって行い、翌日には食料品や生活用品などの救援物資輸送を開始。その後も義援金の寄付など様々な施策を実行し、東北のモノづくり・街づくりを支援。また震災時のプラネット東北の機能停止の反省が、東京本社や物流センターの免震構造の採用や災害時復旧支援物の在庫等に繋がっている。

2月
タイ現地法人プロツールナカヤマ(タイ)株式会社営業開始
4月
ジャパンパラリンピック(JPC)オフィシャルパートナー協賛開始

2012年

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1月

役員、執行役員、部長OJSの導入

当社では、役員の昇格・降格に部下からの評価を反映させる役員OJS(多面評価)を導入している。年に1度役員に対し、全国約150名の責任者が無記名で評価を行う。これにより、常に見られているという緊張感を保つことができ、やる気の感じられない人が落ち、頑張る人が上がる仕組みが役員にも適用されている。

3月
初の株主様向け トラスコ物流見学会開催
6月
「2012BtoB広告賞」受賞
製品カタログ〈総合〉の部/「オレンジブック平成24年(2012)版」金賞受賞
新物流システム「TRULOGIS(トラロジス)」稼働

2013年

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10月

新情報基盤「SORA(ソラ)」稼働/営業支援システム「Self・I」稼働

SAP社の「HANA」システムを利用し、膨大なデータを高速に処理できる新たな情報基「SORA」が稼働。SORAの稼働により営業活動を支援する「Self・I(セルフィ)」が誕生。「Self・I」は「Self+Innovation」から名付け「様々なシステムの中で、答えを示すものではなく、取るべき行動は自分で決める」という想いが込められている。営業現場からの「お客様にとって必要な情報をタイムリーにお届けしたい」という声をもとに、効率化、迅速化をサポートする様々な機能が備わっている。

4月
eコマース営業部、海外部新設

2014年

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3月

東京本社竣工式 東京都港区新橋 本社(6ヶ所目)

14年2月28日、トラスコフィオリートビル(東京本社)が竣工。
東日本大震災の教訓から、免震構造の採用や浸水対策、非常時の電力確保などの防災対策を施した。
15年には大阪本社から東京本社へデータセンターを移転。東京本社ビルの名称「フィオリート」は、イタリア語で「花盛りの・花咲く」という意味を持ち、今後の発展への願いと幸せの花を咲かせたいという想いから名付け、その実現には必要不可欠な太陽=soleや水=Mareのような役割を担いたいという想いから、Solemare(ソルマーレ)と名付けた。

5月
創業55周年記念式典開催
6月
株主総会で社長OJS開始
12月
決算期変更(3月→12月)
現地法人トラスコナカヤマインドネシア設立

2015年

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5月

当社初の免震構造の物流センター プラネット大阪稼働

15年5月、プラネット大阪と南大阪支店が、堺市の新社屋に移転し稼働。
新社屋は、当社の物流センターとして初めて免震構造を採用。また、環境対策として、太陽光発電(300kW)と雨水を利用した植栽かん水(30t)を採用。
16年には、eビジネスルートの拡大に伴う「多様な物流ニーズへの対応」「出荷作業の省力化・効率化」を目的に大型物流設備を新たに導入。梱包作業にはI-PackやBODを、仕分けにはGASやSASなどの大型物流設備を導入し、出荷能力は従来の約2倍となった。

1月
東京本社データセンターSolemare(ソルマーレ)稼働
5月
プラネット大阪新築・移転
7月
パートタイマーOJS制度開始
10月
ドイツ駐在所(デュッセルドルフ)設立

2016年

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3月

社外取締役(ボードブレーン)が就任

16年3月11日、第53期定時株主総会において、社外取締役として齋藤顕一氏(株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー代表取締役)、萩原邦章氏(萩原工業株式会社代表取締役会長)が選任。一般的な社外取締役に求められるガバナンス向上や「不祥事の防止」を目的に置くのではなく、「持続的な成長・企業価値の向上」へのアドバイスに重きをおく。
なお、社外取締役を「Board Brain」と呼称し、豊富な経験や知識を活かした助言やサポートを通して、当社の発展に貢献してもらいたいという想いが込められている。

1月
現地法人トラスコナカヤマインドネシア営業開始
4月
R&I発行体格付[A]に格上げ

2017年

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10月

「TRUSCO 知られざるガリバー」放送開始

当社が一社で提供するテレビ番組「TRUSCO 知られざるガリバー~消費者の知らないエクセレントカンパニー~」が、17年10月、テレビ東京系列6局で放送を開始。一般消費者にはあまり知られていないが、世界に誇れる日本の優れた企業にスポットを当て、毎回1社ずつ紹介。多くの方々に企業の魅力を知ってもらうことで、「日本も捨てたものではない、自分ももっとがんばろう」と感じてもらい、日本に誇りと活力を与えたいという強い想いから番組が始まった。

2月
健康経営優良法人2017 ホワイト500認定
7月
物流本部新設
8月
新商品データベース「Sterra(ステラ)」稼働
12月
第22回「IR優良企業賞 奨励賞」受賞

2018年

PICK UP

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10月

プラネット埼玉稼働

当社最大規模の物流センター「プラネット埼玉」が18年10月に稼働。建物外観のデザインは工具箱をイメージし、「ロジスティクスワンダーランド」と称して最新の物流機器を揃えた。高密度収納・高速入出荷を実現する物流機器や住所不定在庫管理システムの導入で最大出荷件数5万件/日、最大入荷件数1万件/日の処理能力を持つ。地下に免震装置を設置し、有事の際にも「プロツールの供給を止めない」という使命が反映。また当社初の託児所、社員食堂も併設され正社員が運営していることもあり、新しい物流センターのシンボルとなった。

2月
健康経営優良法人2018 ホワイト500認定
9月
トラスコ オレンジブック.Comリニューアル
11月
2018年度「ポーター賞」受賞

2019年

PICK UP

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2月

AIオレンジレスキュー社外公開

音声入力機能などを備えた新しい商品検索サービス「トラスコAIオレンジレスキュー」を、18年6月より社内での活用を経て、19年2月より社外公開開始。AIを導入したのは業界で初めて。これは、お客様の自然言語(口語)の問い合わせに対して、関連のあるデータを超高速で抽出できるようにした新しい商品検索サービス。メーカー名や商品名、軽番がわからない場合や、業界特有の専門用語や言い回しで問いかけても商品を絞り込むことができるため、お客様の商品検索時間を短縮し、業務の効率化に貢献している。

3月
健康経営優良法人2019 ホワイト500認定
4月
トラスコ中山健康保険組合設立
5月
創業60周年

2020年

PICK UP

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8月

DX銘柄2020選定

20年8月、経済産業省と東京証券取引所より「DX銘柄2020」及び「DXグランプリ2020」に選定。「勘と思い込みは時として致命的な失敗を犯す。データの分析と活用により次のステージに進むための礎にしたい」という経営トップの認識をはじめ、AI等を活用してデータ分析する独創的なサービス、置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」や営業変革スタイルの一つである当社独自のアプリ「T-Rate(トレイト)」などDXを推進するための仕組みを構築し、優れたデジタル活用の実績が評価された。

1月
基幹システム「パラダイス3」稼働
3月
健康経営優良法人2020認定
8月
プラネット南関東建替稼働
DXグランプリ2020受賞
株主優待制度廃止
デジタル戦略本部(旧情報システム本部)新設
11月
IT賞「IT最優秀賞」受賞

2021年

PICK UP

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10月

「公益財団法人中山視覚福祉財団」に財団名改称と事務所の移転

21年10月、「公益財団法人中山視覚障害者福祉財団」の財団名を「公益財団法人中山視覚福祉財団」に改称し、10月14日には事務所が移転。「公益財団法人中山視覚福祉財団」では、今まで以上に充実した施設で、視覚障がい者の方への支援を行うため、7倍近い広さになる新中山記念会館を建設し、11月1日には建物の5階部分に神戸支店が入居し、活動が開始。

3月
健康経営優良法人2021認定
6月
DX銘柄2021選定
11月
IT賞「IT賞」受賞
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