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取締役会

全員の顔が見える円卓方式の経営会議
全員の顔が見える円卓方式の経営会議

取締役会

原則月1 回開催する取締役会において意思決定を行っています。
経営会議は、より広い視野と透明性を確保するために、執行役員、部長などの参加者からの意見を広く求める運用をしています。

会議の特徴

  • 座席は全員の顔が見えるよう円卓型レイアウト
  • 上座、下座はなく常に新鮮な気持ちで参加できるよう座席を毎回変更
  • 決議事項だけでなく、各人の発言内容も含めた経営会議議事録を全社員に1 週間以内に開示
スキルマトリックス

スキルマトリックス

当社は経営上で必要なスキルと従来から実施しているオープンジャッジシステム(OJS=360度評価)を組み合わせ、取締役のスキルマトリックスを「T字型」で表現しました。
当社では代表取締役社長の最も重要なスキルは戦略や施策、制度の発案であると考えています。
代表取締役社長については独創経営を目指す経営者として発案した戦略、施策、制度を開示しています。取締役・監査役については経験や実績から判断した11項目のスキルの有無に加えて、長年の制度運用の中でしっかりと当社に根付いたオープンジャッジシステム(OJS=360度評価)を活用することで、評価の公平性と客観性を高めています。
代表取締役社長のOJSについては、株主総会にご出席された株主様からの投票結果を重要な評価指標(社長OJS)として開示しています。

オープンジャッジシステム(OJS=360度評価)による役員評価制度

オープンジャッジシステム(OJS=360度評価)による役員評価制度

部長以上の役職者は多角的に評価を受ける人事評価制度を導入しています。投票者は普段の仕事への姿勢をみて、各評定項目4点満点(合計24点満点)で対象者に投票します。投票結果に加えて日頃の言動、判断力、問題解決力なども考慮して昇格や降格の判断基準としています。

社外取締役(ボードブレーン)の設置

企業経営について広範な知識と充分な経験を有し「不正防止」のためだけではなく、「持続的な成長・企業価値の向上」に貢献できる人物であることを基準に社外取締役を選任しています。
当社では、社外取締役をBoard Brain(BB)と呼びます。豊富な経験や知識を活かした助言やサポートを通じて、当社の発展に貢献してもらいたいという思いから名づけました。

齋藤 顕一

齋藤 顕一さいとう けんいち

株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー代表取締役

  • 第59期取締役会出席状況:100%(12/12回)
  • 在任年数(第59期定時株主総会終結時):6年

社外取締役とする理由及び期待される役割の概要

齋藤顕一氏はグローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、当社の持続的成長な企業価値の向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるため、社外取締役としました。

萩原 邦章

萩原 邦章はぎはら くにあき

萩原工業株式会社 取締役会長

  • 第59期取締役会出席状況:100%(12/12回)
  • 在任年数(第59期定時株主総会終結時):6年

社外取締役とする理由及び期待される役割の概要

萩原邦章氏は製造業経験者として豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の持続的成長な企業価値の向上に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるため、社外取締役としました。

鈴木 貴子

鈴木 貴子すずき たかこ

エステー株式会社 代表執行役社長

  • 第59期取締役会出席状況:100%(12/12回)
  • 在任年数(第59期定時株主総会終結時):2年

社外取締役とする理由及び期待される役割の概要

鈴木貴子氏は、企業経営に関する豊富な知識と幅広い見識から当社の持続的な成長に向けて、株主様・投資家様目線からの監督機能や助言に加えて経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるため、社外取締役としました。

役員構成

取締役比率

取締役比率

社内取締役:4名

社外取締役:3名

監査役比率

社外監査役比率

社内監査役:1名

社外監査役:2名

女性役員比率

女性役員比率

女性:1名

男性:9名

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