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物流戦略

物流戦略

物流システム

「最速」「最短」「最良」の納品を実現する

モノづくり現場の「必要な時」に「必要なモノ」を「必要なだけ」調達したいというニーズにお応えするため、全国に物流センターを配置し、日々、物流システムを進化させています。
世界最先端の物流設備を導入し、省人化と自動化を推進。現在構想を進めているプラネット愛知ではデジタルツインを活用した仮想シミュレーションを行うなど、最新のテクノロジーを活用した取組も進めています。

独自の固定費型物流

当社では運賃コストを固定化する独自の物流システムを構築しています。変動費型物流では宅配便のように都度コストが発生しますが、「固定費型物流」は、配送量に関わらず、固定のルートを巡るため運賃が固定化されます。そのため運賃無料(1日2便)や在庫品であれば返品可能など、得意先様へのサービス向上にもつなげています。

固定費型物流 TRASCO固定費型物流 TRASCO
変動費型物流変動費型物流

自社配送により運賃ゼロで即日・翌日お届け

自社配送による「固定費型物流」は配送量に関わらず固定のルートを巡るため運賃が固定化されます。そのため運賃無料(1日2便)や在庫品であれば返品可能、修理品をお引取りするなど、販売店様へのサービス向上にもつなげています。
必要最低限の数量で購入したいというお客様のニーズにお応えするため、ドライバー1本から注文をお受けしています。また受注から納品までのリードタイムを1件ごとに分析して時間短縮を目指しています。納品リードタイム 20時間6分53秒(2021年12月末時点)

自社配達便の推進

社員が販売店様の対応に迅速に対応するために、配達中の自社便化を推進しています。
傭車配達便:運送会社と契約して配達している便
自社配達便:トラスコの正社員が配達している便

即納を実現する配送ルート

物流センターを中心とした惑星の軌道のような配送ルートを全国に構築。
このことから当社の物流センターには「プラネット」という名称がつけられています。

プラネット&サテライト物流システム

①プラネット物流システム
プラネット支店が受けたご注文は、直接プラネット物流センターから販売店様へ商品を配達。
②サテライト物流システム
サテライト・ストック支店では、基本在庫約1~3万アイテムを保有し販売店様へお届け。それ以外の商品は、サテライト便で物流センターから支店に補充し、1日1便、翌朝お届け。
③トマホークサービス
定期便で配達しにくい地域の販売店様には、プラネット物流センターから他社運送便にて1日1回商品をお届け。
④ユーザー様直送サービス
販売店様のご要望があればユーザー様へ商品を直送。運賃は販売店様にご負担いただきます。

問屋による ユーザー様直送という環境保全

一般的に、問屋が販売店様からご注文いただいた商品は、販売店様を経由してユーザー様へお届けすることが業界の常識になっています。ただ納期がかかる上に、商品をお届けする際の配送や梱包などが2度実施されることで環境に負荷をかけてしまっています。「ユーザー様直送」では、直接ユーザー様に商品をお届けするため、「納期半減、梱包資材半減、配送運賃半減、環境負荷半減」の実現が可能。「ユーザー様直送」を当たり前の景色にし「環境保全」につなげていきます。

ユーザー様直送 口数 283万個 
2021年12月末時点

物流センター

28か所 2021年12月末時点

プラネット埼玉

50万アイテムのプロツール(工場用副資材)が在庫可能な“日本最大の工具箱”。高密度収納と高効率出荷を実現した多彩な物流機器が集まる当物流センターは、まさに“ロジスティクス ワンダーランド”。

  • プラネット北海道

  • プラネット東北

  • プラネット北関東

  • プラネット東関東

  • 東京バックアップセンター

  • プラネット南関東

  • プラネット東海

  • プラネット名古屋

  • プラネット滋賀

  • プラネット大阪

  • プラネット神戸

  • プラネット山陽

  • プラネット九州

  • HC東日本物流センター

  • HC西日本物流センター

  • HC九州物流センター

危険物倉庫の設置と期限管理による安全性強化

発火や爆発などのリスクのある化学製品を多く在庫している責任から、物流センターには危険物倉庫を設置しています。
火災時はハロンガスが噴射され鎮火する機能も備え、安全性の強化を図っています。
また品質保証期限のある商品はシステムにより管理し、商品アイテム数が増加しても正確かつ効率的に確認ができる体制を整えています。

プラネット埼玉の危険物倉庫(約86坪)

物流センターの免震化

2011年3月の東日本大震災の際に、災害復旧で多くのプロツールが必要になるにも関わらず、棚からの商品落下によりプラネット東北が出荷不能になりました。
この経験から、災害時でもお客様への供給責任を果たせるよう、それ以降に建設した物流センター(大阪、埼玉、南関東)には免震装置を標準装備しています。

プラネット埼玉の免震装置

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