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中期戦略

ビジネス変革プロジェクト
TRUSCO HACOBUne(ハコブネ)

2021年6月に国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学様との産学連携及び、GROUND株式会社様、株式会社シナモン様との資本業務提携を実施、記者発表を行いました。新たな流通プラットフォーム「HACOBUne」を構築することにより、今後、AIやロボット活用をはじめとするデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進(トラスコDX2.0)を図ってまいります。

ビジネス変革プロジェクト TRUSCO HACOBUne

ビジネスフローの変化

ビジネス変革プロジェクト「TRUSCO HACOBUne」が実現すると、商品と情報の流れは大きく変わります。名古屋大学様、GROUND様、シナモンAI様は当社の物流や商品データに深く連携していき、お客様の利便性をさらに向上させるフローを構築してまいります。

ビジネスフローの変化

産学連携

松尾 清一
松尾 清一
国立大学法人東海国立大学機構
機構長
松尾 清一
国立大学初の一法人複数大学制度による東海国立大学機構として様々な研究を実施しています。スーパーグローバル大学事業のトップ型指定校。

資本業務提携

宮田 啓友
宮田 啓友
GROUND株式会社
代表取締役社長CEO
宮田 啓友
「すべての人にとって永久に持続可能な物流の未来へ」をビジョンに掲げた日本トップクラスの企業です。
平野 未来
平野 未来
株式会社シナモン
代表取締役社長CEO
平野 未来
「創造あふれる世界を、AIと共に」をミッションに掲げ、世界Top100のスタートアップに選出された先進企業です。

トラスコDX2.0

モノづくり現場を支える「プラットフォーマー」へ「最速」「最短」「最良」の納品、「ベストなものが、もうそこにある」を実現するために、「ロジスティクス(物流)」、「商品データ」、「UX(ユーザーエクスペリエンス)」の統合的なプラットフォームとして、「HACOBUne」を構築。サプライチェーン全体を効率化することで、お客様に最高の利便性を提供していく基盤を創っていきます。

トラスコDX2.0

①ロジスティクスプラットフォーム

需要予測AIに加え、在庫や人員配置の判断までも自動化を目指す物流施設統合管理システム(WES)の実装で、在庫100万アイテムの次世代物流センター「プラネット愛知」を稼働予定(2024年)。 ワンストップMRO物流により利便性の向上と環境負荷軽減を実現します。

AIダッシュボードによりデータが可視化、分析、提案される

②商品データプラットフォーム

シナモンAIによる商品データの自動解析や収集機能を実装する仕組みを構築し、1,000万アイテム以上へ商品データを拡充。商品選定の劇的な効率化と商品データの業界標準化を目指します。

シナモンAIにより商品データを飛躍的に拡充させる

③UXプラットフォーム

膨大な商品の相当品検索機能やメーカーの在庫情報との連携機能を実装し、顧客体験(UX)の高度化を実現。ユーザー様が今後必要になる商品をデータとAIで先回り提案、納品の実現をMROストッカーで目指します。

先回り納品はMROストッカーで実現

④イージーコネクトプラットフォーム

販売店様が簡単にプラットフォームにつながり、最大限活用できる仕組みを構築。販売店様の活用度を向上させ業績貢献を担うインテグレートセールスの導入とAI-OCRの導入で、「今まで通りの仕事のやり方」でプラットフォームを活用できる仕組みを構築します。

AI-OCRでFAXをデータに変換し、自動化の仕組みに乗せる
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