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デジタル戦略

デジタル戦略

サプライチェーンの生産性向上に取組む

我々のビジネスを取り巻く環境においては、重複した業務オペレーションやアナログ対応領域も多いことなど、非効率課題に直面しております。
商品と情報が集まる問屋という特性を活用し、これらの課題を解決すること、つまりサプライチェーン全体の業務効率改善を実現し、生産性を高めていく仕組みや機能構築を実現します。

デジタルによってサプライチェーン全体の効率化を推進

デジタルによってサプライチェーン全体の効率化を推進

プロツール調達における圧倒的な利便性の提供

サプライチェーン全体の利便性向上のために、業界共通のデータ基盤の構築からユーザー様への先回り納品まで、当社が接点を持つあらゆるシーンでデジタルによる変革を続けていきます。

プロツール調達における圧倒的な利便性の提供

DX推進体制

デジタル戦略本部 デジタル推進部

最先端のツールを戦略的に活用し、お客様に貢献する為、デジタル推進部を2020年8月に発足。机上ではなく活発に営業拠点の社員と会話し、お客様に既存デジタルツールの利用促進を行います。お客様の利便性を高める機能の開発と在庫の拡充を進めてきたことでシステム受注率が向上。これにより社内の業務効率が改善し、残業を増やすことなく一人当たりの売上高の向上を実現しました。

システム受注率85.3%2021年12月末時点

(全受注のうち、システムで受注処理した行数の比率)

プロツール調達における圧倒的な利便性の提供

DXオフィサー

デジタルツールを営業拠点内の幅広いお客様に認知、ご活用いただくことを目的に、各支店で「DXオフィサー」の任命を行い、推進体制を構築して活動を行っている。

DXオフィサーの役割

  • ・新サービスにおけるお客様への提供価値、機能を理解し、お客様・支店メンバーへ伝える
  • ・お客様からの「声」を吸い上げ、デジタル推進課へフィードバック
DXオフィサー

在庫管理システム ZAICON3(ザイコン)

従来は物流センターごとに、購買担当者が月次の販売実績をもとにエクセルなどを用いて勘と経験で需要を予測し、手作業で発注していましたが、その精度には限界があり、結果として支店や物流センターでは、欠品による機会ロスや即納遅れが発生していました。その課題を解決するシステムが在庫管理システム「ZAICON3(ザイコン)」です。50万アイテム1品毎に対して販売店様から注文実績をもとにAI によるデータ分析を行い、需要を計算・予測し購買担当者の業務を大幅に自動化しています。結果、業務効率だけではなく在庫出荷率の向上につながっています。

在庫出荷率91.3%2021年12月末時点

(全受注率のうち在庫から出荷した比率)

在庫管理システム ZAICON3(ザイコン)

商品自動採用システム

今まで担当者の経験頼りで採用していた商品を販売実績データを分析し、定期的に売られていると判断した場合は即時に在庫化する「商品自動採用」をシステム化しました。その結果、最長で1年間かかっていた業務が3か月に短縮でき、プロセスの大幅短縮を実現しました。自動在庫化により、得意先様へのサービスレベルが向上するとともに業務の効率化につなげています。

商品自動採用システム

セキュリティリスクへの対応

外部環境からの攻撃に対し、ファイアウォールを始めとした多層の仕組みで防御しています。
万が一ウィルス感染した場合にも迅速に検知、対応を行うため、24 時間365 日監視。サプライチェーン全体で、高速かつ密にデータ共有が行われることによる個人や企業情報漏洩に繋がる可能性を考慮し、最適なデータ配置や権限の設定を実施しています。
サイバー攻撃の手法は日々、進化、巧妙化しているため、安心・安全な環境を維持していくためにも今後も引き続きセキュリティの強化対応を行ってまいります。

セキュリティリスクへの対応 セキュリティリスクへの対応
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