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ガバナンス

ガバナンス

コンプライアンス基本方針

トラスコ中山役員及び社員は、ここに4つの「コンプライアンス基本方針」を宣言いたします。

  • 私たちは、日本の製造業を支える企業として、製造現場の信頼と期待に応えます。
  • 私たちは、法令を遵守し、道徳・倫理をふまえ、新たな発展に挑戦いたします。
  • 私たちは、正義と利益のどちらかを取らなければならない状況に遭遇したら迷わず「取捨善択」で判断します。
  • 私たちは、企業倫理に則り“よりよき社会人・よりよき企業人”を目指します。

コーポレートガバナンスに関する
基本的な考え方

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

当社の社名トラスコ中山株式会社及びコーポレート・ロゴ “TRUSCO” は、全てのステークホルダーの皆様から信頼される企業“trust company”をダイレクトに表現したものです。まさに、当社は “TRUSCO” そのものの実践を、日々の企業活動の原点とし、これを具現化することで社会的使命を果たしていくものとしています。
また、当社は以下の企業理念を掲げ、この理念の下、「会社の業務の適正を確保する体制」を構築することを基本方針としています。当社は、経営上の諸問題に関し、不断の改革を推進し、コーポレート・ガバナンス体制の維持及び向上に取り組んでまいります。

ガバナンス体制

最高当事者会議
(ボードミーティング)
社外取締役を除く役員で構成し、客観的・合理的判断を確保しつつ、会社の方向性を議論し共有したうえで取締役会(経営会議)を開催しています。
サステナビリティ委員会
2022年1 月1日よりコンプライアンス委員会をサステナビリティ委員会に名称変更し、取締役 経営管理本部 本部長を委員長として、原則年2 回開催します。事業を通じて社会価値と企業価値の両方を生み出すことで、社会課題の解決や持続可能な地域社会への貢献を目的に、活動方針の策定や活動の推進及び監督を行い、定期的に取締役会に報告します。
ガバナンス体制

ガバナンスへの取り組み

パートナー善択ホットラインの設置

当社では既存仕入先様向けに、コンプライアンス上の相談窓口として「パートナー善択ホットライン」を、当社サステナビリティ推進課に設置しています。
お取引において、企業倫理、法令、取引契約等に違反(コンプライアンス違反)があった場合、またはその疑いがあるとお考えになる場合、下記『パートナー善択ホットライン』へご連絡ください。ご連絡いただきました情報や氏名等の個人情報は、本件の対応にのみ利用させていただくこととし、第三者へ公開・提供することはありません。ご依頼があったことを理由として、ご本人様およびその仕入先様を、当社が不利に扱うことは決してございません。

お問い合せ窓口

サステナビリティ推進課 TEL:03-3433-9846

※当社の商取引に関する部署から独立した部署
※善択(ぜんたく)とは、「損得勘定ではなく、善悪を基準に判断する」という当社の企業姿勢を表わした造語です。

コンプライアンス

コンプライアンス
コンプライアンス手引書「トラスコ善択ブック」

当社では、社員一人ひとりが高い倫理観を持てるよう、コンプライアンスの指針として『取捨善択(しゅしゃぜんたく)』を掲げ、「損得勘定ではなく、善悪を基準に判断する」という当社の企業姿勢を浸透させています。
平成17年(2005)よりコンプライアンス室(現サスティナビリティ推進課)を設置し、コンプライアンス意識の啓蒙活動として社内研修の実施や従業員面談、またもしもの時に備え、社内通報窓口『善択ホットライン』を設置し、社内のコンプライアンス体制の向上に努めています。
また、全事業所にコンプライアンス・オフィサーと呼ばれるコンプライアンス推進担当者を1名任命し、事業所内のコンプライアンス意識の浸透と巡視体制を設けています。

電子監査システム「火の見やぐら」

電子監査システムを推進する啓発ポスター
電子監査システムを推進する啓発ポスター

2001年6 月より開始した業界初の電子監査システムです。
社内の取引電子データにより異常な事象を即時に発見し、再発防止策を講じることを目的として運用しています。

コーポレートガバナンス報告書

国内証券取引所の規則に従い、当社のコーポレートガバナンスの考え方を記述した報告書です。

  • コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方及び資本構成、企業属性その他の基本情報
  • 経営上の意思決定、執行及び監督に係る経営管理組織その他のコーポレートガバナンス体制の状況
  • 株主その他の利害関係者に関する施策の実施状況
  • 内部統制システム等に関する事項
  • その他
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