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トラスコ中山、土岐市(岐阜県)と株式会社東濃マシンツール様との 「災害時等における資機材の調達に関する協定」の締結式を実施!

2026年05月12日

機械工具卸売商社のトラスコ中山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山哲也)は、2026年5月12日に土岐市(岐阜県)と当社の得意先様である、株式会社東濃マシンツール様との「災害時等における資機材の調達に関する協定」を締結しましたことをお知らせします。

概要

2026年5月12日(火)に土岐市役所において、「災害時等における資機材の調達に関する協定」の締結式が執り行われました。本協定は、土岐市内で地震、風水害、緊急対処事態等、その他の災害が発生し、又は発生のおそれがある場合において、土岐市からの要請に基づき、当社が保有する災害支援物資や各種資機材を迅速に提供することを目的としています。当社と当社の得意先様である、(株)東濃マシンツール様とが締結することで、当社保有の全国の物流センターの多種多様な在庫を活用し、被災地へ速やかに必要な物資・資機材を提供できる体制を構築します。

協定の概要

協定名:災害時における資機材の調達に関する協定

内 容:土岐市(岐阜県)が災害時に必要な物資調達をトラスコ中山(株)に要請し、当社の多種多様な在庫及び物流ネットワークを活用。さらに、(株)東濃マシンツール様を通じて、被災地に必要な物資・資機材を迅速に提供する体制を強化。

協定締結式について

・日 時:2026年5月12日(火)午後13時30分~

・場 所:土岐市役所 3階 特別会議室

・出席者:土岐市長 加藤 淳司 様

     株式会社東濃マシンツール 代表取締役 渡辺 正樹 様

     トラスコ中山株式会社 営業本部 ファクトリー営業部 中部部長 米田 豊

プラネット愛知の概要

プラネット愛知の概要20260205.jpg

所 在 地

愛知県北名古屋市沖村白弓1-1

アクセス

名鉄犬山線 西春駅より車で9分

JR名古屋駅より約10km(車で20分)

敷地面積

12,595坪

延床面積

26,971坪 ※東京ドーム約2個分

稼働年

2026年5月18日(予定)

建物構造

複合構造(柱RC梁S構造)、免震構造

能力

在庫アイテム数:約62万アイテム

2030年に100万アイテム以上を予定

出荷可能金額 :約1,000億円/

トラスコ中山のBCP対応について

トラスコ中山は「人や社会のお役に立ててこそ 事業であり、企業である」というこころざしのもと、発電機やビニールシートをはじめとする災害時復興支援物資21,800アイテムを独自に設定、常時在庫し、そのうち118アイテムはBCP対応強化品として通常の在庫より多い6カ月分以上を保有するようにしています。また、万が一供給ルートが寸断された場合でも、全国に28か所の物流センターを保有していることから、他拠点よりフォローできる体制を構築しています。さらに、東日本大震災後にできた物流センター「プラネット大阪」「プラネット埼玉」「プラネット南関東」の3か所と2026年に稼働予定の物流センター「プラネット愛知」「HC東日本物流センター」、東京本社の計6か所に免震装置を導入し、災害時でも供給を止めないための仕組みづくりを進めています。加えて、現在41の自治体(12都道府県、29市町村区)と災害復興協定を締結・合意。2025年4月1日には「BCP対応推進課」を新設し、災害時復興支援物資の在庫アイテム拡大や在庫の積み増しを進め、今後さらに、自治体や大手企業様との協定締結を拡大していくことにより、災害時でもお役に立てる企業づくりを進めてまいります。

トラスコ中山のBCP対応について.png

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プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

その後予告なしに変更されることがございますので予めご了承ください。

発行責任者  | トラスコ中山株式会社 経営企画部 部長 高田 真由美
お問い合わせ | 経営企画部 広報IR課 課長 吉見 今日子、加藤 あづさ
         TEL 03-3433-9840
         MAIL info@trusco.co.jp

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