TOP

トラスコ中山、埼玉県と松宮工材株式会社様との 「災害時における物資供給に関する協定」の締結式を実施!

2026年02月06日

機械工具卸売商社のトラスコ中山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山哲也)は、令和8年(2026)2月6日に埼玉県と当社の得意先様である、松宮工材(株)様との「災害時における物資供給に関する協定」を締結しましたことをお知らせします。埼玉県締結式2026.jpg

左から松宮工材(株)貝森社長、埼玉県 大野知事、トラスコ中山(株)社長 中山

概要

令和8年(2026)2月6日(金)に埼玉県庁本庁舎において、「災害時における物資供給に関する協定」の締結式が執り行われました。本協定は、埼玉県内で災害が発生した場合、またはそのおそれがある場合に、県からの要請に基づき、当社が保有する災害支援物資や各種資機材を迅速に提供することを目的としています。当社と当社の得意先様である、松宮工材(株)様とが締結することで、災害時には、埼玉県幸手市にあるプラネット埼玉をはじめ、当社が全国に保有する物流センターの多種多様な在庫を活用し、被災地へ速やかに必要な物資・資機材を提供できる体制を構築するものです。

協定の概要

協定名:災害時における物資供給に関する協定

内 容:埼玉県が災害時に必要な物資調達をトラスコ中山(株)に要請し、当社の多種多様な在庫及び物流ネットワークを活用。さらに、松宮工材(株)様を通じて、被災地に必要な携帯トイレや毛布、ブルーシート等の物資・資機材を迅速に提供する体制を強化。

協定締結式について

・日 時:令和8年(2026)2月6日(金)午後1時35分~

・場 所:埼玉県本庁舎 知事室

・出席者:埼玉県知事 大野 元裕 様

     松宮工材株式会社 代表取締役社長 貝森 久悦 様

     トラスコ中山株式会社 代表取締役社長 中山 哲也

プラネット埼玉の概要

プラネット愛知の概要20260205.jpg

所 在 地

埼玉県幸手市神明内赤木9887

アクセス

東武日光線 幸手駅からタクシーで12

敷地面積

14,297坪

延床面積

13,781坪 

稼 働 年

平成30年(2018

在庫アイテム数

61万アイテム

在庫総個数

644万1千個

在庫金額

83億3千万円

トラスコ中山のBCP対応について

トラスコ中山は「人や社会のお役に立ててこそ 事業であり、企業である」というこころざしのもと、発電機やビニールシートをはじめとする災害時復興支援物資21,800アイテムを独自に設定、常時在庫し、そのうち118アイテムはBCP対応強化品として通常の在庫より多い6カ月分以上を保有するようにしています。また、万が一供給ルートが寸断された場合でも、全国に28か所の物流センターを保有していることから、他拠点よりフォローできる体制を構築しています。さらに、東日本大震災後にできた物流センター「プラネット大阪」「プラネット埼玉」「プラネット南関東」の3か所と2026年に稼働予定の物流センター「プラネット愛知」「HC東日本物流センター」、東京本社の計6か所に免震装置を導入し、災害時でも供給を止めないための仕組みづくりを進めています。加えて、現在36の自治体(11都道府県、25市町村区)と災害復興協定を締結・合意。令和7年(2025)4月1日には「BCP対応推進課」を新設し、災害時復興支援物資の在庫アイテム拡大や在庫の積み増しを進め、今後さらに、自治体や大手企業様との協定締結を拡大していくことにより、災害時でもお役に立てる企業づくりを進めてまいります

トラスコ中山のBCP対応について.png

印刷用のプレスリリースはこちら

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

その後予告なしに変更されることがございますので予めご了承ください。

発行責任者  | トラスコ中山株式会社 経営企画部 部長 高田 真由美
お問い合わせ | 経営企画部 広報IR課 課長 吉見 今日子、小川 沙樹
         TEL 03-3433-9840
         MAIL info@trusco.co.jp

ページトップへ戻る