トラスコ中山、行田市(埼玉県)と株式会社清水アーネット様との 「災害等発生時における生活必需物資の供給協力に関する協定」の締結式を実施!
機械工具卸売商社のトラスコ中山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山哲也)は、2026年8月17日に行田市(埼玉県)と当社の得意先様である、株式会社清水アーネット様との「災害等発生時における生活必需物資の供給協力に関する協定」を締結しましたことをお知らせします。
■概要
2026年8月17日(月)に行田市役所において、「災害等発生時における生活必需物資の供給協力に関する協定」の締結式が執り行われました。本協定は、行田市内で災害等の発生又は発生するおそれがある場合において、行田市からの要請に基づき、当社が保有する災害支援物資や各種資機材を迅速に提供することを目的としています。当社と当社の得意先様である、(株)清水アーネット様とが締結することで、当社が全国に保有する物流センターの多種多様な在庫を活用し、被災地へ速やかに必要な物資・資機材を提供できる体制を構築するものです。
■協定の概要
協定名:災害等発生時における生活必需物資の供給協力に関する協定
内 容:行田市が災害時に必要な物資調達をトラスコ中山(株)に要請し、当社の多種多様な在庫及び物流ネットワークを活用。さらに、(株)清水アーネット様を通じて、被災地に必要な物資・資機材を迅速に提供する体制を強化。
■協定締結式について
・日 時:2026年8月17日(月)14時00分~
・場 所:行田市役所 305会議室
・出席者:行田市長 行田 邦子 様
株式会社清水アーネット 代表取締役社長 清水 龍男 様
トラスコ中山株式会社 執行役員 営業本部 ファクトリー営業部 東部部長 山中 敦宏
■トラスコ中山のBCP対応について
トラスコ中山は「人や社会のお役に立ててこそ 事業であり、企業である」というこころざしのもと、発電機やビニールシートをはじめとする災害時復興支援物資21,800アイテムを独自に設定、常時在庫し、そのうち118アイテムはBCP対応強化品として通常の在庫より多い6か月分以上を保有するようにしています。また、万が一供給ルートが寸断された場合でも、全国に29か所の物流センターを保有していることから、他拠点よりフォローできる体制を構築しています。さらに、東日本大震災後にできた物流センター「プラネット大阪」「プラネット埼玉」「プラネット南関東」「プラネット愛知」の4か所と2026年8月24日に稼働予定の物流センター「HC東日本物流センター」、東京本社の計6か所に免震装置を導入し、災害時でも供給を止めないための仕組みづくりを進めています。加えて、現在45の自治体(12都道府県、33市町村区)と災害復興協定を締結・合意。2025年4月1日には「BCP対応推進課」を新設し、災害時復興支援物資の在庫アイテム拡大や在庫の積み増しを進め、今後さらに、自治体や大手企業様との協定締結を拡大していくことにより、災害時でもお役に立てる企業づくりを進めてまいります。

■免震装置を導入している物流センター〔5か所〕

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発行責任者 | トラスコ中山株式会社 経営企画部 部長 高田 真由美
お問い合わせ | 経営企画部 広報IR課 課長 吉見 今日子、加藤 あづさ
TEL 03-3433-9840
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