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トラスコ中山、津島市(愛知県)と株式会社服部商会様との 「災害時等における資機材の調達に関する協定」の締結式を実施!

2026年02月05日

機械工具卸売商社のトラスコ中山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山哲也)は、令和8年(2026)2月5日に津島市(愛知県)と当社の得意先様である、(株)服部商会様との「災害時等における資機材の調達に関する協定」を締結しましたことをお知らせします。

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左からトラスコ中山(株) ファクトリー営業部 中部部長 米田、愛知県津島市 日比市長、(株)服部商会 服部社長

概要

令和8年(2026)2月5日(木)に津島市役所において、「災害時等における資機材の調達に関する協定」の締結式が執り行われました。本協定は、南海トラフ地震の発生が危惧される中、平時からの災害対応力強化を目的としており、当社と当社の得意先様である、(株)服部商会様とが締結することで、災害時には、2026年5月に稼働予定の北名古屋市にある物流センター「プラネット愛知」、また岡崎市にある「プラネット東海」をはじめ、当社が全国に保有する物流センターの多種多様な在庫を活用し、被災地へ速やかに必要な物資・資機材を提供できる体制を構築するものです。

協定の概要

協定名:災害時等における資機材の調達に関する協定

内 容:津島市(愛知県)が災害時に必要な物資調達をトラスコ中山(株)に要請し、当社の多種多様な在庫及び物流ネットワークを活用。さらに、(株)服部商会様を通じて、被災地に必要な物資・資機材を迅速に提供する体制を強化。

協定締結式について

・日 時:令和8年(2026)2月5日(木)午前10時00分~

・場 所:津島市役所 3階 市長公室

・出席者:津島市長 日比 一昭 様

     株式会社服部商会 代表取締役社長 服部 嘉高 様

     トラスコ中山株式会社 営業本部 ファクトリー営業部 中部部長 米田 豊

プラネット愛知の概要

プラネット愛知の概要20260205.jpg

所 在 地

愛知県北名古屋市沖村白弓1-1

アクセス

名鉄犬山線 西春駅より車で9分

JR名古屋駅より約10km(車で20分)

敷地面積

12,595坪

延床面積

26,802坪 ※東京ドーム約2個分

稼働年

令和8年(2026)5月(予定)

建物構造

複合構造(柱RC梁S構造)、免震構造

在庫アイテム数

17万6千アイテム

能力

最大出荷行数 :100,000/

在庫アイテム数:約60万アイテム※

※2030年に100万アイテム以上を予定

トラスコ中山のBCP対応について

トラスコ中山は「人や社会のお役に立ててこそ 事業であり、企業である」というこころざしのもと、発電機やビニールシートをはじめとする災害時復興支援物資21,800アイテムを独自に設定、常時在庫し、そのうち118アイテムはBCP対応強化品として通常の在庫より多い6カ月分以上を保有するようにしています。また、万が一供給ルートが寸断された場合でも、全国に28か所の物流センターを保有していることから、他拠点よりフォローできる体制を構築しています。さらに、東日本大震災後にできた物流センター「プラネット大阪」「プラネット埼玉」「プラネット南関東」の3か所と2026年に稼働予定の物流センター「プラネット愛知」「HC東日本物流センター」、東京本社の計6か所に免震装置を導入し、災害時でも供給を止めないための仕組みづくりを進めています。加えて、現在36の自治体(11都道府県、25市町村区)と災害復興協定を締結・合意。令和7年(2025)4月1日には「BCP対応推進課」を新設し、災害時復興支援物資の在庫アイテム拡大や在庫の積み増しを進め、今後さらに、自治体や大手企業様との協定締結を拡大していくことにより、災害時でもお役に立てる企業づくりを進めてまいります。

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プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

その後予告なしに変更されることがございますので予めご了承ください。

発行責任者  | トラスコ中山株式会社 経営企画部 部長 高田 真由美
お問い合わせ | 経営企画部 広報IR課 課長 吉見 今日子、小川 沙樹
         TEL 03-3433-9840
         MAIL info@trusco.co.jp

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