TRUSCO TOUR 02

プラネットツアー

当社最大の物流センター「プラネット埼玉」は、50万アイテムのプロツール(工場用副資材)が在庫可能な日本最大の工具箱。高密度収納と高効率出荷を実現した多彩な物流機器が集まる当物流センターは、まさにロジスティクスワンダーランド。これからも、プロツールの供給を通じて日本のモノづくりに貢献いたします。

様々なモノが集まる物流拠点にふさわしい空間
「Tool Box」への3つのコンセプト

  • 1.Human人が集まる快適な作業空間
  • 2.Product商品が集まる安心・安全の空間
  • 3.Environment自然が集まる環境にやさしい空間

1外観

従来の物流倉庫のイメージから脱却し、「美しい物流倉庫」の追求。トラスコカラーの大小様々な巨大なPROTOOL BOXとなることをイメージした外観となっています。様々な箱が集積しているように見せることで、巨大な壁面をいくつかに分節し、周辺に対しても威圧感あるボリュームとならないように工夫しています。

2エントランス

エントランスにある緑は、ここで働く人たちの癒やしの存在となるとともに、この建物全体が環境配慮について様々な取り組みをしているというシンボルとしての意味も込められています。

3AGV(無人搬送車)

物流センター内で商品を自動運搬する、磁気を利用した設備。省人化し運搬効率を高める。

TRUSCOʼS POINT
ロボット10台

4GAS(ゲート式仕分けシステム)

商品仕分け設備。該当する送り先の蓋が開くため、ミス削減、仕分け精度、仕分けスピードが向上。

TRUSCOʼS POINT
15間口×14ユニット、
仕分能力2,800件/時間

5Butler®(自走型搬送ロボット)

自走型搬送ロボットが倉庫内の作業者のもとへ棚を移動させる。作業者の移動時間削減、効率化。

TRUSCOʼS POINT
ロボット73台、
専用棚(MSU)1,380台、
入出庫能力1,000件/時間

6Auto Store®(高密度収納システム)

16台のロボットが7,930ビンの出し入れを行う、高密度収納シス テム。

TRUSCOʼS POINT
ロボット16台、7,930ビン
入出庫能力460件/時間

7バケット自動倉庫

大小合わせて23,295のバケットが収容され、1時間に650件の出入庫が可能。

TRUSCOʼS POINT
8基、バケット大9,318個、バケット小13,977個
入出庫能力650件/時間

8電動式移動パレットラック

通常はラックを密着させ、作業時だけラックを移動し通路を開けるため、デッドスペースを削減。

TRUSCOʼS POINT
474台、2,844パレット

9パレット自動倉庫

大物商品や重量物などをパレットで効率よく保管。移動距離も短縮され、作業の効率化も図れる。

TRUSCOʼS POINT
9基、2,049パレット、
入出荷能力195件/時間

10SAS
(システマストリーマー/高速荷合わせ装置)

一時保管設備。各階で行っていた仕分けや出荷場への搬送が減り、運ぶ手間と時間を削減。

TRUSCOʼS POINT
入出庫能力1,200個/時間

11BOD(自動製函機)

商品の寸法をスキャンするだけで商品に合った箱を素早く作成。人による梱包品質の差を解消。

12I-Pack(自動包装機)

納品書の挿入、梱包、荷札の貼付け作業を自動化。梱包時間短縮・梱包品質が向上。

TRUSCOʼS POINT
2ラインの梱包能力720個/時間

13善択ホール

会議室は全館に合計5つあり、それぞれ違う役割を持っています。大会議室は「善択ホール」という名称がつけられており、当社の経営の心である「取捨善択」の精神が反映されています。

※物事を判断する基準は、損得勘定ではなく善か悪か。「正しい」ことなのかどうかを常に自問自答すること。

14LEDラック照明

従来はエリアごとの点灯でしたが、1台ごとに照明器具と一体化した人感センサーがついているので、人が立ち入った場所だけに点灯いたします。
アイリスオーヤマ(株)製

15太陽光発電

大平面の屋根を生かし、約750kwの発電能力があります。

TRUSCOʼS POINT
太陽光パネル枚数:2,832枚

16地下免震構造

基礎免震構造を採用することで、倉庫内の揺れを軽減し、大地震時にも商品の供給を止めません。

17社員食堂
「チェリーブロッサム」

社員の健康を考え、こだわりのオリジナルメニューを提供。(正社員の調理師、栄養士が常駐)

18託児所
「トラキッズ 埼玉」

働く社員・パートのための託児所を完備。(正社員の保育士3名常駐。定員15名、対象1歳〜就学まで)

19新たなセンターの建設

物流センター隣地の土地3,643坪(12,042.97平方メートル)は将来に備え、第2センターの建設予定としています。