トラスコ中山の東京本社である「トラスコ フィオリートビル」を特別にご紹介!
普段は入れない地下施設やサーバールームも登場します。
ぜひ実際に働くことをイメージしながらご覧ください。

久保 朋子(左)
採用課/2014年入社
津田塾大学卒

入社後、プラネット東北に配属され、その後
仙台支店にて営業を経験し、採用課へ。

植松 暁美(右)
採用課/2013年入社
立命館大学卒

入社後、プラネット北関東に配属され、高崎支店、小山支店にて営業を経験し、採用課へ。

「トラスコ フィオリートビル」は2014年3月に竣工した東京本社ビルです。新橋駅からは徒歩5分。オフィスビルでありながら、ガラスで覆われた正面の大きな凹凸のある壁と、側面のなだらかな凹凸の壁との対比が美しい、モダンな外観となっています。

お客様をお迎えするエントランスの天井は高く、開放的なつくりになっています。上部の壁のモチーフは京都府出身の和紙デザイナー堀木エリ子さんの作品。包み込むような空間を演出しています。

トラスコ フィオリートビルでは太陽光発電、自然換気、全館LED照明、ドライミストなど、省エネルギー仕様で環境に配慮した最先端の技術を数多く取り入れています。

細い階段をくだって地下にやってきました。ここではトラスコ フィオリートビルの免震構造を直に見ることができます。地震の揺れを最小限に抑える設備だけではなく、浸水対策や非常用発電機も設置し、安心・安全に働ける環境を実現しています。

3階にあるのは「55thアニバーサリーホール」。東京本社でもっとも広い部屋で、様々な催しを行います。実は新卒採用説明会や選考もこちらで実施しています。

東京本社にあるデータセンター「Solemare(ソルマーレ)」。強さとデザインにこだわった“見せる”データセンターがコンセプトです。災害対策に優れた東京本社に設置することで非常時でもシステムを停止させず、お客様への商品供給を継続することを目的としています。

多くの社員が仕事を行う執務エリア。白が基調の清潔感ある空間です。普段は静かですが、お客様がいらっしゃった際は、元気よく挨拶をします。各々のデスクには必ず「トラスコ オレンジブック」が。仕事を進める上での必需品ですね。

フロアの横にある打ち合わせスペースでは熱心に業務のミーティングが行われていました。特にフロア内に仕切りがなく、周囲の社員との距離が近いのも当社の特徴。気になったことや相談ごとがあればすぐに声をかけることができます。

東京本社の上階にはカフェテリアがあり、ランチタイムには皆が思い思いに食事をとったり休憩をしたりしています。新橋や銀座のビル群だけではなく、反対側には東京タワーを見ながら一息つくことができます。

お客様が多く来社される4階にはトラスコ中山の今までの歴史を振り返ることができるヒストリーギャラリーがあります。創業当時の貴重な資料や歴代のCMコレクション、社長直筆の決意をしたためた色紙までトラスコ中山のこれからにつながる軌跡を追うことができます。