2018年4月〜
TRUSCO 知られざるガリバー」エクセレントカンパニーファイル

第24回 株式会社アルバック(9月16日放送)

1952年に「真空技術で産業と科学の発展に貢献しよう」と若い技術者達によって創業された、世界で唯一の真空総合メーカー。欧米、アジアを中心に世界49社のグループ会社と連携しながら、真空技術の可能性に挑戦し続けています。最先端のイノベーションの創出で産業と科学の発展に貢献し、豊かな未来を創造する姿、想いに迫りました。

第23回 サノヤスホールディングス株式会社(9月9日放送)

1911年に創業。祖業である造船事業では、品質・性能に優れた船舶の建造・修繕を行っています。他方、事業環境の山谷が大きい造船事業を補完するため、多様な分野に事業を展開しています。その中には、化粧品製造用乳化装置や遊園地遊戯機械など高い国内シェアを持つグループ企業もあります。ものづくりに懸ける想いと、それを支える人づくり、また、絶え間なく変化する時代に柔軟に対応できるバランスのとれた事業体を目指す姿に迫りました。

第22回 北越工業株式会社(9月2日放送)

1938年の創業以来、80年の歴史を持つエアコンプレッサメーカー。『AIRMAN』のブランドで、コンプレッサ、エンジン発電機などの建設・産業機械の製造・販売を手がけ、コンプレッサの国内販売台数はシェア80%以上を誇ります。現在は世界各国へ製品を輸出、圧縮技術・発電技術の品質・コストを世界的なレベルに高め、より高い安全性と品質を備えたオンリーワン製品を供給する姿・想いにせまりました。

第21回 日東工業株式会社(8月26日放送)

1948(昭和23)年設立し、今年で70周年。配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどの製造・販売を行う電路設備のリーディングカンパニー。サーバラックや光接続箱などのネットワークインフラ分野にも強く、電気と情報通信のインフラを支えています。特に汎用キャビネットにおいては国内トップメーカーとして認知され、その高い信頼性からあらゆるフィールドで数多くの実績を積む姿に迫りました。

第20回 トーヨーカネツ株式会社(8月19日放送)

1941年創業、タンク、物流システムのトップメーカー。タンク事業は、70年に渡り石油や液化天然ガスなどのタンクを製造し、世界トップクラスの実績を誇ります。物流システム事業は、空港の手荷物搬送システムが国内シェア8割を誇り、ネット通販の即日配送を支えるシステムも高い評価を得ています。物流システムの24時間安定稼働を実現すべく、AI、IoTを活用した予知保全サービスを開発するなど、変革と挑戦を続ける姿に迫りました。

第19回 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
(8月12日放送)

1904年に洋食器の製造を目的として創業、その後セラミックスの技術を核として新たな事業を開拓し、現在は食器、セラミック・マテリアル、工業機材、エンジニアリングの4事業を通じて、幅広い分野に製品や技術を提供しています。創業から受け継がれる情熱と卓越した開発力で、次の時代を輝かせる技術の研究と製品開発に挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第18回 島精機製作所株式会社(8月5日放送)

1962年の「全自動手袋編機」開発を創業の原点とした、手袋編機、コンピュータ横編機、デザインシステムのトップメーカー。その製品は世界有数のアパレルメーカーにも多く導入され、コンピュータ横編機の分野では世界シェアNo.1。イノベーションを起こせる力を持つ集団としての誇りを胸に、「限りなき前進」を経営理念に掲げ、常に新しい技術の開発を目指して挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第17回 トヨタL&Fカンパニー(7月29日放送)

長年培われたノウハウ、豊富な商品群、業界随一の販売・サービスネットワークで物流業界のあらゆるニーズに応える企業。国内ネットワークは業界最大、また海外においても生産拠点3ヵ国、販売・サービス拠点は188ヵ国648拠点と、世界中で展開しています。顧客の物流をあらゆる面からサポートし、『物流のベストパートナー』として活躍し続ける姿、想いに迫りました。

第16回 NTN株式会社(7月15日放送)

1918年創業の精密機器メーカー。主力商品のベアリングは、世界トップクラスのシェアで、その技術を活かしたハブベアリングは世界シェア第1位、ドライブシャフトは第2位を誇ります。業界をリードする高い品質の製品をつくる姿、想いに迫りました。

第15回 株式会社椿本チエイン(7月8日放送)

1917年創業、産業用チェーン、自動車エンジン用チェーンの世界トップブランドメーカー。現在はチェーン、精機、自動車部品、マテハンの4つの事業で多くの製品を開発し、世界26ヵ国77拠点で事業を展開しています。産業用スチールチェーンは世界の約4分の1、国内の2分の1以上のシェアを占めており、世界シェア1位を誇ります。徹底した品質と独自の技術で、モノづくり企業として世界の「動く」を支える姿、想いに迫りました。

第14回 株式会社ユーシン精機(7月1日放送)

1973年設立の取出ロボットメーカー。業界最後発ながら、90年代には取出タイム0.15秒の世界最速光ディスク取出ロボットの発売や、業界初のカラータッチパネル式コントローラを採用、2010年には世界最速クラスの取出ロボットの開発と、技術開発によって現在では業界シェア世界第1位を誇ります。業界の発展とともに歩み、海外にも積極的に事業展開する姿、想いに迫りました。

第13回 ミネベアミツミ株式会社(6月24日放送)

世界17か国に64の製造拠点を持ち、全世界で従業員約10万名、売上高8,791億円の総合精密部品メーカー。機械・電子技術と制御技術を融合した「エレクトロ メカニクス ソリューションズ®」プロバイダーとして、世界トップシェアのミニチュアベアリングに代表される超精密機械加工技術から、モーター、センサー、半導体や無線技術に至るまで、幅広い先端技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造し、オンリーワンのものづくりに取り組む姿、想いに迫りました。

第12回 株式会社イノアックコーポレーション
(6月17日放送)

1926年創業、ウレタン発泡技術のリーディングカンパニー。日本で初めてウレタンフォームの生産を始め、現在はウレタン・ゴム・プラスチック・複合材と多種多様な素材・製品のサプライヤーとなっています。高い技術を持ち、革新と実践をキーワードに、多彩な製品・サービスを提供し続ける姿、想いに迫りました。

第11回 ナブテスコ株式会社(6月10 日放送)

モノを精密にうごかし、とめる「モーションコントロール技術」を中核として、産業・生活・環境分野にいたる幅広い領域で事業を展開。その製品や技術は、日常の中にある身近な製品や、輸送機器、産業用ロボット、建設機械、新エネルギーといった社会を動かし、つくる様々な場面に活かされています。世界をリードする最先端技術と高い品質により、移動・生活空間に安全・安心・快適を提供する姿・想いに迫りました。

第10回 工機ホールディングス株式会社(6月3日放送)

1948年設立の電動工具・ライフサイエンス機器メーカー。電動工具事業では、プロユースからパーソナルユースまで約1300機種のラインアップを誇り、世界133カ国以上で販売され、海外売上比率は約80%を占めています。70年の歴史に裏打ちされた高い信頼性と世界最高水準の技術力でグローバルに事業を展開する姿、想いに迫ります。

第9回 アネスト岩田株式会社(5月27日放送)

1926年創業、塗装機・空気圧縮機業界のリーディングカンパニー。現在は空気圧縮機・真空機器・塗装機器・塗装設備の4つの事業を展開し、塗装機器分野においてハンドスプレーは国内シェア1位、圧縮機分野では国内シェア2位を誇ります。海外拠点は38か所に及び、世界でも広く製品を使用されています。高い技術力であらゆる製品を生み出す姿・想いに迫りました。

第8回 コニシ株式会社(5月20日放送)

1870年(明治3年)創業、「ボンド事業」「土木建設事業」「化成品事業」を三つの柱として事業展開を行う企業。ボンド事業では、約6,500種の製品を扱い、床用接着剤や鋼製パネル用接着剤は国内シェア1位を誇ります。より快適な明日の暮らしに貢献するため、新分野・新領域の開拓に挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第7回 CKD株式会社(5月13日放送)

自動機械装置をはじめ、省力機器、空気圧制御機器、駆動機器、空気圧関連機器、ファインシステム機器、流体制御機器等を開発・製造するメーカー。商品数は現在50万アイテムを超え、生産・販売体制は国内49拠点、海外72拠点にのぼります。薬品自動包装システム、リチウムイオン電池用巻回機、半導体用流体制御システム機器は国内シェアNo.1を誇ります。国内外においてトップレベルの技術力を誇る姿、想いに迫りました。

第6回 株式会社オカムラ(5月6日放送)

1945年(昭和20年)創業、オフィス家具や、店舗用什器などを開発・製造、さらにあらゆる空間のトータルプロデュースまで行うオフィス家具業界のリーディングカンパニー。
業界最多の530点(2017年3月時点)のグッドデザイン賞を受賞しており、独自のデザイン力・技術力であらゆるオフィス家具を開発する姿、想いに迫りました。

第5回 株式会社ナガワ(4月29日放送)

1966 年(昭和41 年)創業、ユニットハウスの代名詞ともいえる「スーパーハウス」の企画や製造、販売、レンタルを行う軽量鉄骨造の総合メーカー。「スーパーハウス」は、現在までに約58 万棟の実績を誇り、あらゆる場所で活躍しています。近年では、大型店舗、工場、事務所 などの『モジュール建築(プレハブ建築)』の設計・施工も手がける姿、想いに迫りました。

第4回 株式会社やまびこ(4月22日放送)

小型屋外作業機械・農業用管理機械・一般産業用機械を事業の三本柱とする屋外作業機械メーカー。主力の小型屋外作業機械は国内第1位、世界第3位のシェアを誇ります。現在、世界90カ国以上で同社製品は使用され、売り上げの6割以上を海外が占めています。「KIORITZ」「Shindaiwa」「ECH0」の3ブランドで、高品質の製品とサービスを国内外に提供し続ける姿、想いに迫りました。

第3回 太陽工業株式会社 (4月15日放送)

大型膜構造建築で世界トップシェアの実績を持つリーディングカンパニー。建築・産業施設・土木環境・物流の4事業を主力とし、膜構造建築物の企画から施工まで一貫して自社で行っています。大型スタジアムや商業施設、博覧会など世界31カ国のあらゆる場所で活用されている独自の製品と技術を生み出す姿、想いに迫りました。

第2回 株式会社堀場製作所 (4月8日放送)

昭和20年(1945年)創業、世界27カ国でグローバルに分析・計測システムを提供するリーディング・カンパニー。自動車計測・科学・医用・半導体・環境の5分野の事業を展開しています。世界シェア80%を誇るエンジン排ガス測定装置をはじめ、1,000種類以上の分析・計測装置を取り扱い、世界中の環境保全や安全・健康、エネルギー問題の改善に貢献する姿、想いに迫りました。

第1回 アマノ株式会社 (4月1日放送)

パーキングシステムやタイムレコーダー、集塵機等、「人と時間」「人と環境」に関する製品を、開発・製造・販売・保守・サポートまで一貫体制で幅広く展開するメーカー。1931 年に国産初のタイムレコーダーを開発製造。「ニッチトップ」の経営方針で時間と環境の分野をとことん追求し、独自の製品・サービスを提供し続ける姿、想いに迫りました。

2017年10月〜2018年3月
TRUSCO 知られざるガリバー」消費者の知らないエクセレントカンパニー

第24回 株式会社ダイフク (3月25日放送)

昭和12年(1937)創業の自動車・物流・空港など様々な業界を支える物流システムメーカー。マテリアルハンドリング業界で売上高世界1位を誇り、日本初・世界初の物流機器・システムを多く持っています。22ヵ国に生産・販売拠点を持ち、世界のあらゆる産業に物流ソリューションを提供する姿、想いに迫りました。

第23回 福島工業株式会社 (3月18日放送)

昭和26年(1951)創業の業務用冷凍冷蔵庫、冷凍・冷蔵ショーケースを中心としたフード機器の専門メーカー。昭和37年(1962)に日本初の業務用規格冷蔵庫を開発、その後、業界トップクラスの省エネ技術、バリエーションの拡充などに努め、現在は流通小売業や医療・理化学分野などにも展開。あらゆる業界に貢献している姿、想いに迫りました。

第22回 ニチバン株式会社 (3月11日放送)

大正7 年(1918)に絆創膏類、軟膏・硬膏類を製造する歌橋製薬所として創業。1948 年にセロハン粘着テープ「セロテープ」を発売し、“テープを貼る”習慣を日本に根付かせた企業。他にも救急絆創膏「ケアリーヴ」や野菜結束テープ「たばねら」など、粘着技術のノウハウを生かした製品を幅広く展開。あらゆる製品で人々の暮らしを支える姿、想いに迫りました。

第21回 三機工業株式会社 (3月4日放送)

創立90年以上の歴史を持ち、総合エンジニアリングで設備業界を牽引してきたリーディングカンパニー。現在では空調・給排水衛生・電気・情報通信などの建築設備以外にも工場や空港での物流・搬送システム、上下水処理施設・廃棄物処理施設といった社会インフラの構築まで手がけています。お客様のニーズに合わせ快適環境を創造し続ける姿・想いに迫りました。

第20回 株式会社荏原製作所 (2月25日放送)

昭和27 大正元年(1912)創業の産業機械メーカー。世界トップクラスの流体技術をベースに、ポンプ事業、コンプレッサ・タービン事業、冷熱事業、精密・電子事業(半導体製造装置)、環境事業(ごみ焼却プラント)を展開。全世界に1万6000名以上の従業員、28の国と地域に拠点を有し、世界各国で暮らしや産業を支える姿、想いに迫りました。

第19回 サラヤ株式会社(2月18日放送)

昭和27 年(1952)創業の衛生・環境・健康分野の市場開拓メーカー。日本で初めて薬用せっけん液・専用容器を開発して以来、環境に優しい「ヤシノミ洗剤」をはじめ、健康食品や消毒剤など、さまざまな商品とサービスを提供。近年では、市場を世界に向け拡大させており、世界各国の食品や公衆衛生の啓蒙活動にも注力する姿、想いに迫りました。

第18回 デンヨー株式会社(2月11日放送)

昭和23年(1948)創業。屋外用エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサなどを製造する屋外用パワーソースのパイオニア。エンジン発電機においては、国内シェアトップを誇ります。世界100ヵ国以上で活躍する製品を手掛ける姿、想いに迫りました。

第17回 岐阜プラスチック工業株式会社(2月4日放送)

昭和28年(1953)創業。パレットなどの物流産業資材や工業部品、建設資材などを製造するプラスチック総合メーカー。2009年には、世界初の連続成形技術による超軽量樹脂素材「TECCELL(テクセル)」を開発し、あらゆる産業の省エネルギー化に貢献。常に時代が求めるプラスチックの可能性を追求する姿、想いに迫りました。

第16回 ユニオンツール株式会社(1月28日放送)

昭和35年(1960)創業。プリント配線板用超硬ドリル(PCBドリル)やエンドミルなどを開発・製造している産業用切削工具メーカー。主力商品のPCBドリルは世界トップシェアを誇り、ミクロン単位の品質管理は世界市場からも高い評価を得ています。高い技術力と品質により業界を牽引する姿、想いに迫りました。

第15回 萩原工業株式会社(1月21日放送)

昭和32年(1962)創業。合成樹脂繊維であるフラットヤーン製品(ブルーシートなど)のメーカー。その製品の多くを同社が開発し、世界へと普及させてきました。世界トップクラスのシェアを誇り、衣食住から最先端エレクトロニクス分野まで多様な産業を支える姿、想いに迫りました。

第14回 株式会社キッツ(1月14日放送)

昭和26年(1951年)創業。水・石油・蒸気・ガスなどの流体をコントロールする部材「バルブ」の代名詞的存在であるメーカー。製造するバルブの種類は9万点以上、国内外でトップクラスのシェアを誇る業界のリーディングカンパニーの姿、想いに迫りました。

第13回 DMG森精機株式会社(2018年1月7日放送)

1948年(昭和23年)創業。NC旋盤・マシニングセンタに強みを持つ最大手の工作機械メーカー。サービス拠点は世界46カ国計157拠点、従業員数は 約12,000名を誇り、工作機械において世界を牽引しているグローバルカンパニーの姿、想いに迫りました。

第12回 キョーラク株式会社(2017年12月24日放送)

大正6年(1917)創業。「多層容器」や「抗酸化容器ハクリボトル」など独創的なプラスチック製品を作り出しているプラスチックのパイオニア。食品分野だけではなく、医療・介護、自動車、住宅などさまざまなフィールドで貢献する姿、想いに迫りました。

第11回 ミドリ安全株式会社(2017年12月17日放送)

昭和27年(1952)に初の国産安全靴メーカーとして創業以来、ヘルメットやユニフォーム等、多彩な製品を世に送り出しています。全国209の販売拠点を持ち、安全靴・ワーキングウェア分野では国内トップシェア。「安全の伝道師」としてのミッションを掲げるリーディングカンパニーの姿、想いに迫りました。

第10回 株式会社稲葉製作所(2017年12月10日放送)

1940年(昭和15年)4月創業のオフィス家具、鋼製物置メーカー。「やっぱりイナバ100人乗っても大丈夫!」のCMで物置が有名な企業ですが、創業当初はオフィス家具メーカーとして知られていました。物置業界へは1975年に進出し業界最後発でしたが、オフィス家具製造で培った精度の高いモノづくりでトップシェア獲得。業界をリードしながら成長を続けるメーカーの姿、徹底的に品質向上に努めていくというトップの想いに迫りました。

第9回 三進金属工業株式会社(2017年11月26日放送)

産業用ラックの分野で生産量国内№1の実績を誇る物流保管設備機器メーカー。全国約40か所に供給・販売する拠点を持ち、メーカーの製造現場や物流倉庫だけでなく、大学や図書館などさまざまな業種に製品・サービスを提供するトップメーカーの姿・想いに迫りました。

第8回 株式会社エフピコ(2017年11月19日放送)

スーパーマーケットや食料品店などで使用される簡易食品容器メーカー。全国17の生産拠点と22の物流拠点により、1万種類に及ぶ製品をタイムリーに供給。国内の簡易食品容器市場の約60%を占めています。番組では、創造と革新に挑戦する企業の熱い思いに密着しました。

第7回 株式会社タンガロイ(11月12日放送)

1929年(昭和4年)創業。金属加工用切削工具をメインとし、日本で初めて「超硬合金」を開発したパイオニアです。世界30か国に及ぶ主要な工業国に、販売・製造ネットワークを持ち、世界のあらゆる現場で活躍する超硬工具の世界的メーカーとして業界をリードする姿、想いに迫りました。

第6回 日東工器株式会社 (2017年11月5日放送)

空気・水・油・ガス等の流体配管を迅速につなぐ迅速流体継手「カプラ」をはじめとする省力化機器のフロントランナー。“チャレンジしないと良いものは作れない”という企業方針の元、「限界を超えるカプラ」の開発に挑む企業の姿、想いに迫りました。

第5回 オーエスジー株式会社 (2017年10月29日放送)

1938年創業の切削工具総合メーカー。金属の切削や加工などモノづくりに欠かせないタップ・ドリルなどを製造しています。日本メーカーの海外進出が珍しかった1968年から世界市場を見据え、現在では世界15か国に生産工場、世界29か国に販売拠点を持っています。世界へ、また新たに宇宙へ挑戦するメーカーの姿、想いに迫りました。

第4回 株式会社キトー (2017年10月22日放送)

1932年創業以来、ホイストを中心に「モノを持ち上げ、運び、固定する作業」に不可欠な製品・サービスを展開するホイスト・クレーンメーカー「株式会社キトー」。国内はもとより、世界50の国や地域に及ぶ販売網を構築。ホイスト・クレーンでは国内トップシェアを誇り、世界4大メーカーの一角をも占めるグローバルカンパニーの姿、想いに迫りました。

第3回 株式会社ナカニシ (2017年10月15日放送)

1930年創業以来、虫歯の治療などに使う歯科医療用機器、工業用切削・研削機器、外科医療機器分野で成長してきた、株式会社ナカニシ。歯科用ドリルの市場において世界シェアトップを誇り、世界135か国以上で販売、14か国の海外拠点を持つグローバル企業です。「削るテクノロジー」を核に製品を生み出す現場、世界を牽引する企業の姿に迫りました。

第2回 三甲株式会社 (2017年10月8日放送)

1951年創業のプラスチック物流資材メーカーである、三甲株式会社。モノの流れに関わる全てのプラスチックコンテナ・パレット、物流資材を制作しています。各産業界からの要望に応え続け、年間約250アイテム、今までに12,000アイテムを超える製品を生み出している産業資材トップメーカーの姿、想いに迫りました。

第1回 株式会社ミツトヨ (2017年10月1日放送)

1937年(昭和12年)に国産化に成功したマイクロメータをはじめ、ノギス、三次元測定機等の精密測定機器の総合メーカーである、株式会社ミツトヨ。ノギス・マイクロメーターは国内シェア90%。現在では世界31か国に研究開発・製造・販売・技術サービス拠点、80ヵ国を超える代理店網を持つ、精密測定機器の世界的なリーディングカンパニーの姿、「1000分の1mm」にこだわり、世界最高精度を生み出したという企業の熱い思いに迫りました。