2018年4月〜
TRUSCO 知られざるガリバー」エクセレントカンパニーファイル

第86回 日本農薬株式会社(12月7日放送)

1928年に日本初の農薬専業メーカーとして誕生。以来90年以上に亘り農薬の研究開発に取組み、世界の食の安定供給に貢献している研究開発型企業。日本農薬の製品は、100以上の国と地域で発売され、さらにその研究開発力を応用し、医薬、動物薬などへも事業領域を拡げている。高い創薬力を武器に新規農薬や技術の継続的提供による農業生産支援を通じて社会に貢献する同社の姿、想いに迫りました。

第85回 日立建機株式会社(11月30日放送)

世界シェアトップクラスの油圧ショベルをはじめとする建設機械や、鉱山機械の開発・生産・販売・サービスを事業とする日立建機。売り上げの8割を海外が占め、グローバルにビジネスを展開している。1970年の創業当時から変わらない真撃なモノづくりと、IoT・AI を活用した機械の故障予知やアフターサービスなど、バリューチェーン事業の充実でお客さまの期待に応え続ける姿、想いに迫りました。

第84回 古野電気株式会社(11月23日放送)

世界の海を舞台に、貨物船や漁業の世界を独自技術で支える古野電気。船舶用電子機器の分野でトップシェアの同社は、1948年の創立から昨年70周年を迎えました。自律的に航行する『未来の船』の実用化に向けた、AR(拡張現実)技術を活用した操船支援システムなどを交えながら、「安全安心」と「快適」、そして「環境」と「人」が共存する社会の実現を目指す同社の姿、想いに迫りました。

第83回 三菱ケミカル株式会社(11月16日放送)

世界トップクラスの規模を誇り、グローバルにビジネス展開する総合化学メーカー。2017年の三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンの統合により誕生し、さらにグループ会社の日本化成、日本合成化学工業を統合した三菱ケミカルは、各社が培った技術力や多彩な製品を武器に産業界を牽引しています。イノベーションで世界を「KAITEKI」にすることを目指し、事業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組む姿、想いに迫りました。

第82回 株式会社ジェイテクト(11月2日放送)

日本の産業の黎明期から支えてきた光洋精工と豊田工機が、2006年に合併して誕生したジェイテクト。両社の祖業である、ベアリング、工作機械だけでなく、自動車部品も多数手がけており、自動車の「曲がる」を担うステアリングシステムではグローバルシェアNo.1を誇ります。自動運転化対応を進めるための技術革新を進める一方で、次のビジネスを開拓するために、いくつもの新規事業を立ち上げる姿、想いに迫りました。

第81回 佐川印刷株式会社(10月26日放送)

1970年、京都発祥の総合印刷会社。配送伝票、カタログ、チラシなど各種印刷物を製造しています。特にグラビア印刷は、国内屈指の生産力を誇り、業界では珍しく海外輸出も行っています。物流面も強く、印刷だけに留まらないソリューションを提供し、さらに軟包材事業や、50周年を迎える2020年にパッケージ事業へ参入するなど、お客様のご要望にお応えすべく、積極的に挑戦を続ける姿、想いに迫りました。

第80回 株式会社JCU(10月19日放送)

1968年の設立以来、装飾・防錆めっき技術から発展した様々な表面処理技術の提供で、自動車、プリント配線板、電子部品、半導体など現代生活には欠かせない産業の成長を、長年にわたり支えてきた企業。長年培った高い技術力を生かし、お客様のニーズの“その先”を見据えた技術の研究開発と実用化で未来のモノづくりをリードし、新たな市場の創造に貢献し続ける姿、想いに迫りました。

第79回 株式会社寺岡精工(10月12日放送)

1928年の設立以来、主にストアオートメーションの領域で数多くの世界初、業界初を世に送り出してきた企業。近年では日本初のセルフレジを開発。2019年には次世代型スマホレジ「Shop&Go」をリリース。流通小売の他、食品製造、製造物流、飲食へと事業分野を拡げ、世界150の国と地域にセールス・販売網を展開。企業理念である「新しい常識を創造する」ことにこだわり、挑戦を続ける姿、想いに迫りました。

第78回 株式会社ミスミグループ本社(10月5日放送)

1963年創業。製造現場で必要とされるFA製造装置用部品や金型用部品を製造・販売する「メーカー事業」と生産副資材から消耗品まで幅広い商品群を販売する「流通事業」を展開。800垓(1兆の800億倍)種類の部品を製造・最短1日出荷を行うビジネスモデルや3DCADデータでの調達サービス meviy の開発など、「ものづくりの、明日を支える。」を使命とし、「高品質・低コスト・確実短納期」を追求する姿、想いに迫りました。

第77回 ユニ・チャーム株式会社(9月28日放送)

1961年の創業以来、企業理念「NOLA&DOLA」(生活者の不快を快にし、生活者の夢を叶える)を掲げ、世界約80の国・地域でベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア、クリーン&フレッシュ、ペットケアの5事業を展開。DXを活用し顧客密着で細部に拘った商品開発、使用済み紙おむつリサイクルの取り組み等、共生社会を牽引する革新的な商品・サービスを提供し続ける企業としての姿、想いに迫りました。

第76回 エリーパワー株式会社(9月21日放送)

2006年の創業以来、安全性を第一優先に、大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売をおこなってきたベンチャー企業。可搬型から産業用まで様々なニーズに対応した製品を揃え、災害時の非常用電源やBCP対策として、ご家庭やオフィスに多く採用され、累積出荷台数は4万3千台を超えています。安全な電力貯蔵用リチウムイオン電池で世界を救う、その企業の姿勢に迫りました。

第75回 株式会社酉島製作所(9月14日放送)

8月1日に創業100周年を迎えたばかりのポンプの老舗メーカー。世界100カ国以上の上下水道・海水淡水化・一般産業など幅広い分野で活躍しています。ポンプで「省エネ」を実現し、人々の生活に「安心・安全」をもたらすことを使命とし、100周年を機に「EVOLUTION~進化~」を経営理念・行動指針のキーワードに掲げています。今後も「変化を先取りし、進化をし続ける」企業としての姿、想いに迫りました。

第74回 三洋化成工業株式会社(9月7日放送)

1949年に京都で創業して以来、社会や産業の変化に対応しながら3000種類を超える機能化学品をお客様へ届けてきた企業。機能化学品は「はたらき」を追求した化学品。創業当初から培ってきた界面制御技術で「もっときれいに」「もっと安全に」「もっと地球にやさしく」など、世の中の多彩なニーズに「はたらき」で応え続けています。三洋化成のソリューションカンパニーとしての姿、想いに迫りました。

第73回 スリーエム ジャパン株式会社(8月31日放送)

1902年に米国で創業した総合化学メーカーで、1960年に3Mアジア初の現地法人として日本でのビジネスを開始。研磨材、超強力両面テープやポスト・イット® ノートなどが代表する製品の数は55,000以上で「3メートル以内に3M製品」と言われるほどです。
売上の約6%をR&Dへ投資し、51のコア技術を掛け合わせて革新的な製品を開発し、お客様の課題を解決し続ける姿、想いに迫りました。

第72回 シスメックス株式会社(8月24日放送)

1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査に必要な機器・試薬・ソフトウェアの研究開発から製造、販売・サービス&サポートを一貫して行うヘルスケア企業として、世界190以上の国や地域の人々の健康を支えてきたシスメックス。
グループ企業理念である「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げ、価値の高い検査・診断技術の創出に向け挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第71回 レンゴー株式会社(8月17日放送)

1909年(明治42年)、日本で初めて段ボールを世に送り出して以来、今年で110周年を迎える総合包装企業。製紙、段ボール、紙器、軟包装、重包装、海外の6つのコア事業を中心に、あらゆる産業の全ての包装ニーズをイノベーションする「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」=GPIレンゴーとして、パッケージングの未来をデザインし、新たな市場を開拓し続ける姿、想いに迫りました。

第70回 昭和電工株式会社(8月10日放送)

石油化学、化学品、無機、アルミニウム、エレクトロニクスなど幅広い分野に事業を展開する化学メーカー。1939年の創業以来、時代の変遷に合わせて便利な生活を支える素材を提供してきました。昭和電工は長年の事業で培った高い技術力を生かし、世界トップレベルの製品を数多く取り揃えます。社会問題の解決など、製造業を超えたソリューション提供へ、進化を続ける姿、想いに迫りました。

第69回 ローレルバンクマシン株式会社(8月3日放送)

1946年の創業以来、一貫してお金を『数え、識別し、整理し、包装する』という、お金を取扱う製品の専門メーカー。世界で初めての技術を数多く開発し、その製品は国内の金融機関、デパート・スーパーなど9万6千店舗で78万台が稼働しており、海外86か国・地域に導入されています。『真心と思いやり』という意味の『忠恕』の精神を社是に掲げ、使う人の立場にたった製品づくりを続ける姿、想いに迫りました。

第68回 株式会社日建設計(7月27日放送)

1900年創業、建築の設計監理、都市デザインに関する調査・企画・コンサルティング業務を行うプロフェッショナル企業です。手がけたプロジェクトは、グループ全体で約25,000件を超え、世界約50カ国250都市に及びます。クライアントの想いと、蓄積した経験を組み合わせて、世界の人々に豊かな空間体験を届ける姿、想いに迫りました。

第67回 中興化成工業株式会社(7月20日放送)

1963年ふっ素樹脂専門の加工メーカーとして創業。 耐熱繊維基材のふっ素樹脂含浸ファブリック、シリコーンコーティングファブリック、粘着テープ、チューブ、射出成形品など数多くの製品群で様々な産業分野を支えています。 特に建築用屋根膜材は東京ドームをはじめ世界各地の膜構造物で採用されています。高機能樹脂加工で時代とニーズに的確に応え、お客様の課題を解決する姿、想いに迫りました。

第66回 エステー株式会社(7月13日放送)

1946年の創業以来、「空気をかえよう」を企業スローガンとし、空気を通して暮らしを明るく元気にするビジネスを展開してきたエステー。消臭芳香剤「消臭力」や防虫剤「ムシューダ」など、ニッチな市場で高いシェアを占めるブランドを数多く保有すると同時に、独自のエアケア技術を生かした新分野への挑戦を続けています。放送では、「空気ビジネス」へと挑戦し続ける姿や想いに迫りました。

第65回 太陽ホールディングス株式会社(7月6日放送)

今や生活必需品ともいえるスマートフォンやノートパソコン、デジタル家電などの電子機器にはプリント配線板が使用されています。太陽ホールディングスは、このプリント配線板に欠かせないソルダーレジストで、世界トップのシェアを誇る化学メーカー。
自ら目標を設定し、達成のためのプロセスを楽しめる「自律型人材」の育成により「総合化学企業」を目指し事業展開を加速させる姿、想いに迫りました。

第64回 THK株式会社(6月29日放送)

装置に必ずある直線運動部。その“ころがり化”を「LMガイド」で世界で初めて実現した機械要素部品メーカー。1971年創業以来、創造開発型企業として様々な分野の社会発展を支えています。放送では、近年注目される製造業向けIoTサービス「OMNI edge」や、本社地下に設置する独自開発した免震装置もご紹介しながら、新たなイノベーションに挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第63回 SBSホールディングス株式会社(6月22日放送)

創業は1987年、即日配送の小さな企業から事業領域を広げ、今ではアイスクリームなどの食品冷凍輸送から新幹線のような重量物輸送まで、物流で社会に貢献しています。強みはオーダーメードで物流を丸ごと引き受ける3PL(サードパーティーロジスティクス)。そのこだわりはお客様のニーズに合わせ大規模先進倉庫を建ててしまうほど。未来に向かって物流を改革する姿、想いに迫りました。

第62回 オークラ輸送機株式会社(6月15日放送)

1927年の創業以来、国内外のお客様の物流における合理化や効率化を⽀援する、トップクラスの物流機器メーカー。コンベヤ技術をベースに、90年以上にわたって物流システムの研究・開発に取り組み、独自の発想とノウハウによって、常に革新的な物流システムを世に生み出しています。世の中に“価値の流れを創りだす”という理念のもと、世界中の物流を支え続ける姿、想いに迫りました。

第61回 日本精工株式会社(6月8日放送)

1916年に国産初の軸受を開発・製造して以来、幅広い産業の発展と環境保全に貢献。軸受の技術を活かし、ステアリング製品やボールねじなど、早くから製品の多角化を進め、いずれも世界有数のシェアを獲得しています。「MOTION & CONTROLTMを通じて円滑で安全な社会に貢献すること」を企業理念に掲げ、安全、安心、快適で豊かな社会に向けて、新たな価値を提供し、持続的成長を実現していく姿、想いに迫りました。

第60回 日本特殊陶業株式会社(6月1日放送)

1936年に内燃機関部品であるスパークプラグの製造からスタートした「総合セラミックスメーカー」。スパークプラグはグローバルでトップシェアを誇り、また車載用センサ、半導体ICパッケージ、機械工具、バイオセラミックスなど、セラミックスをコアにさまざまな技術を生み出してきました。さらに、新領域の「環境・エネルギー」、「医療」、「次世代自動車」へ挑戦する姿、想いに迫りました。

第59回 株式会社安川電機(5月25日放送)

安川電機は世界最高レベルの性能をもつ「産業用ロボット」「ACサーボドライブ」「インバータ」といったメカトロニクス製品で、グローバルに高いシェアを誇っています。現在は新しいソリューションコンセプト「i3-Mechatronics」を掲げ、データ活用によって「新たな産業自動化革命」を実現し、お客さまの経営課題の解決に貢献している姿、想いに迫りました。

第58回 長瀬産業株式会社(5月18日放送)

多様な化学品を取り扱う化学系専門商社で、102社のグループ会社を有するグローバルカンパニー。商社でありながら製造・加工、研究開発機能に強みを持ち、ビジネスの種を「見つけ、育み、拡げる」ことで社会に新しい価値を提供しています。1832年の創業以来、時代の先を見据えて事業を展開しており、近年はAIによる新規素材探索を目的とした新技術開発にも取り組む姿、想いに迫りました。

第57回 アルプスアルパイン株式会社(5月11日放送)

小さな町工場として1948年東京大田区で創業。電子部品の開発・製造・販売を通して、産業界の発展を支えてきた総合電子機器メーカー。現在では全世界約2,000社へ、およそ4万点の製品を提供。今年1月にグループ会社のアルパイン㈱と経営統合し、両社のコア技術を融合させることで、大変革期を迎えた自動車産業をはじめ、様々な市場へ新たな価値を創造し続ける姿、想いに迫りました。

第56回 三井化学株式会社(5月4日放送)

1912年創業以来、様々な化学事業に取り組み、1958年には日本初の石油化学コンビナートを完成、日本国内の産業界を牽引している三井化学。その事業は、自動車、ヘルスケア、パッケージ、農業化学品など、多岐に亘り、今では、売上高1兆3000億円、世界30か国、150社以上を抱えるグローバル企業へと成長しています。数多くの世界トップ製品を有し、卓越したソリューションで社会課題の解決に貢献する姿、想いに迫りました。

第55回 アズビル株式会社(4月27日放送)

“計測と制御”の技術をもとに、人々の安心・快適・達成感と地球環境への貢献を目指す「人を中心としたオートメーション」を追求する企業。ビルのオートメーションシステムで快適と環境負荷低減に貢献し、工場やプラントの製造現場における課題を解決して安全で人の能力を発揮できる生産現場を実現。ライフラインや生活者の住まいにおける安心・健康・快適を提供する事業も展開。生産現場や住まいを技術で進化させる姿に迫りました。

第54回 浜松ホトニクス株式会社(4月20日放送)

テレビジョン技術の祖である高柳健次郎博士の門下生らによって1953年に創業され、60年以上にわたり光の極限を追求する中で、新しい光技術の応用と製品開発にさまざまな視点から取り組んできた企業。光技術は医療、産業、分析、計測、自動車、学術、宇宙、バイオなどさまざまな産業を支えるKey Enabling Technology(要素技術)であり、世界中で幅広い分野に応用されています。新たな製品開発や技術で産業を支える姿、想いに迫りました。

第53回 今治造船株式会社(4月13日放送)

建造量日本No.1、世界でもトップクラスの建造量を誇る造船専業メーカー。創業は1901年で【船主と共に伸びる】を経営理念に115年以上に渡り、世界の海に2,550隻以上の新造船を就航させています。瀬戸内海にグループを含め10箇所の建造ヤードと3箇所の事業部を有し、豊富な実績と経験をもとに、環境に優しく、より迅速に、より安全な海上輸送を命題としながら海洋新時代の輸送システムを探求する姿、想いに迫りました。

第52回 SCSK株式会社(4月6日放送)

コンサルティングから、システム開発、ITインフラ構築、ITマネジメント、BPO(Business Process Outsourcing)、ITハード・ソフト販売まで、ビジネスに必要なすべてのITサービスを提供する企業。創立から50年を迎え、8,000社を超える取引社数を誇り、常にお客様視点で考えることを信条として、ITを駆使してお客様と夢ある未来を共に創る企業の取り組み、その想いに迫りました。

第51回 横河電機株式会社(3月30日放送)

1915年の創立以来、計測・制御・情報の技術を軸に産業界を支えてきた企業。主力の制御事業では、石油・ガス・化学・鉄鋼・電力・紙パルプなどさまざまな分野の工場向けに、生産設備を制御するシステムや計測器、高効率で安全な操業を実現するサービスをグローバルに提供。信頼性の高い技術と豊富な経験を新分野でも生かし、事業を通じて持続可能な社会の実現を目指す企業の姿、想いに迫りました。

第50回 長野計器株式会社(3月23日放送)

1896年の創業以来「技術立社」を標榜し、一貫して圧力計測技術の分野で事業を展開。圧力計・圧力センサのリーディングカンパニーとして、信頼と実績の圧力計測技術を生かした製品を通じて「安全・安心・信頼」を社会に提供し、豊かな未来の実現に貢献します。各種圧力計の国内シェアは約60%とトップ。企業理念は「一芸を極めて世界に挑戦」。
圧力計測という“一芸”を極めて世界に挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第49回 アスクル株式会社(3月16日放送)

中小企業オフィスに必要なものを「明日届ける」サービスとして開始した通販会社。“お客さまのために進化する”という企業理念のもと、今では、医療や建設、製造業などあらゆる仕事場に向けた600万点もの商品を提供する巨大ECサービスへと変貌を遂げています。日本中の仕事場を支えるインフラとして、顧客の声に応えた品揃え、商品開発、サービス進化を続ける姿、想いに迫りました。

第48回 長谷川香料株式会社(3月9日放送)

1903年の創業以来、一貫して香料事業に徹し、香料の研究開発・製造・販売の全てを手がける総合香料メーカー。社是「技術立社」のもと、115年を超える歴史の中で培った技術やノウハウを融合し、人々においしさや心地よい香りといった付加価値を提供して生活のあらゆる場面に彩りを添える香料の開発に注力しています。香りの無限の可能性を追求し続ける姿、想いに迫りました。

第47回 田島ルーフィング株式会社(3月2日放送)

1919年の創業以来、建物を雨から守る防水材を一貫して作り続けてきた建築資材メーカー。ビルなどのコンクリート建造物はもちろん、木造戸建て住宅の瓦屋根下にも使われているアスファルト系防水シートを主体に、塩ビ系やウレタン系防水材など幅広く手掛けています。戦後は進駐軍の求めに応じて塩ビ系床材の製造にも乗り出し、現在は防水材と床材の2本を柱としたサービスを展開する姿、想いに迫りました。

第46回 オルガノ株式会社(2月23日放送)

1946年創業の総合水処理会社。大型プラントからデスクトップ型、純水・超純水から排水処理まで多様な水処理に応え、発電所をはじめ、半導体、医薬品、飲料・食品等の製造工場に多数使用されています。分離精製技術をキーワードに、不純物を極限まで除去した超純水、環境負荷を低減する排水処理、有価物を有効利用する回収技術などで日々の暮らしや産業のニーズに応える姿、想いに迫りました。

第45回 株式会社フジキン(2月16日放送)

30年の創業以来、常に極限に挑戦し、技術の究極を超えることを企業ポリシーとした、“ながれ(流体)”制御機器メーカーです。プラント、宇宙ロケット、半導体、電力、水素エネルギー、バイオ用など多様なニーズに応え、常に新しい可能性を拡げ続けている姿、その想いに迫りました。

第44回 株式会社コロナ(2月9日放送)

1937年創業、石油暖房機器のトップメーカー。
「人々の生活文化の向上に寄与したい」という創業者内田鐵衛の理念のもと、国内初の加圧式石油ストーブを開発。ルームエアコンや世界初のエコキュートなど、冷暖房・給湯機器の開発も手掛ける技術開発型のメーカーです。「温める」技術で人々の生活を快適にすることに全力を注ぐコロナ。その知られざる「熱い」想いに迫りました。

第43回 オイレス工業株式会社(2月2日放送)

オイレス工業は、無給油軸受メーカー最大手、日本の免震装置のパイオニアとして多彩な技術を確立し、快適な暮らしと、安全で安心な都市基盤の構築に幅広く貢献しています。その高い品質と技術力は、顧客のニーズに答えるための地道な研究開発によって支えられています。「世界中のあらゆるものを滑らせる」その滑りの真髄に迫りました。

第42回 株式会社きんでん(1月26日放送)

1944年創業、社会への貢献と「エネルギー」「環境」「情報」を三本柱とする総合設備工事会社。「電力会社から受注した配電工事を施工し電力の安定供給の一翼を担うという、電気工事の公共性に鑑み設立された会社である」という創業時の社会的意義を基盤に、常に未来を志向した企業家精神を発揮し、優れた設備とサービスの創造に努め、事業の発展を目指す姿、想いに迫りました。

第41回 株式会社バルカー(1月19日放送)

1927年の創業以来90年以上に亘り、シールエンジニアリングのパイオニアとして産業基盤を支えています。液体や気体の漏れを防ぐシール製品など、プラントや機器にとってなくてはならない数多くの製品・サービスを提供しています。バリュー・アンド・クオリティ(価値と品質の向上)を基本理念としてユニークな地位を築いている企業の人づくりやモノづくりに対しての想いや姿に迫りました。

第40回 エア・ウォーター株式会社(1月12日放送)

あらゆる「ものづくり」に欠かせない産業ガスの供給を原点に、人々のくらしにかかわる医療、エネルギー、農業・食品、さらには物流、海水まで多彩な事業を展開。鉄をつくるのに必要な酸素、半導体の製造現場に欠かせない窒素、病院向けの医療用ガスなど、一般的には知られていないものの、社会に不可欠な役割を果たしている産業ガス・医療用ガスを安定供給するための取り組みに迫りました。

第39回 オリオン機械株式会社(1月5日放送)

国産初の搾乳機の開発等により、酪農機械分野で全国の販売網を築き業績を伸ばしてきました。その後、同分野で培った冷凍技術と真空技術を活かして産業機械分野に進出。レーザー加工機用のチラーや工場等で使われる、圧縮空気の除湿装置等のトップシェアを確実に獲得しています。温調と省エネ技術をさらに進化させ、最先端で地球環境に配慮した製品の開発に挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第38回 株式会社イシダ(12月22日放送)

明治26年、日本初の民間ハカリメーカーとして創業。近年では、計量のみならず、包装、検査などの分野に事業領域を展開。食品業界を中心に、世界100カ国以上で事業を展開しています。特に、定量計量を可能とした組み合わせ計量機は、世界No.1のシェアを誇り、機械遺産に認定されています。「食の安全・安心」「人手不足」など、お客様の課題解決に挑戦し続ける姿に迫りました。

第37回 株式会社淀川製鋼所(12月15日放送)

昭和10年の創業以来、工業製品からヨド物置などの一般消費財まで、幅広い分野で展開する鉄鋼メーカー。主力の表面処理鋼板は、高品質・多品種を誇り、国内外のあらゆる場所で使用されています。また自社のカラー鋼板を使用した屋根・壁材などの建材商品は、さいたまスーパーアリーナ等全国の有名建築物に使用されています。鉄の持つ可能性を追求し、時代や社会の求めるニーズに応え続ける、その企業の姿勢に迫りました。

第36回 コマニー株式会社(12月8日放送)

室内の間仕切りとして広く用いられているパーティションのメーカーとして、国内でトップシェアの実績を有するコマニー。1961年設立当時、国内にはなかったパーテーションの製造を手がけ始め、以来、日本におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立し、現在まで国内シェアトップを継続するなど、高い実績を上げている、その企業の姿勢に迫ります。

第35回 藤森工業株式会社(12月1日放送予定)

「守る、包む」ことを100年以上にわたって追及し続けてきたメーカー。創業は大正時代。日本の輸出産業を支えた生糸製品を、船積みの湿気や塩害から守る包装材料の開発からスタート。戦後、生活が豊かになるにつれて食品や医薬品を、また情報化社会に備えて電子部材を守る材料を―単にモノを包むだけでなく、人々の生活や文化までも「守る、包む」ことを使命に、たゆまぬ努力を続ける企業の姿勢に迫りました。

第34回 アイリスオーヤマ株式会社(11月24日放送)

2万点以上の商品を取り扱う家電・生活用品の総合メーカー。
製造だけでなく、物流から販売までも手掛ける「メーカーベンダー」です。年間1,000点以上の新商品を開発。「ジャパンソリューション」をテーマに家電・LED照明・食品の事業を通して日本が抱える課題解決に挑戦する姿、想いに迫りました。

第33回 エレコム株式会社(11月17日放送)

IT周辺関連製品の開発、製造、販売を手掛ける最大手企業。近年では、PCやスマートフォンなどのデジタル分野だけでなく、ヘルスケア、医療、放送、産業など、さまざまな分野に進出。
新しいテクノロジーがもたらすイノベーションと私たちをつなぐ“かけ橋”となる、暮らしに関わる約12,000点の製品や、ビジネスソリューションを提供する姿、想いに迫りました。

第32回 株式会社スギノマシン(11月10日放送)

世界屈指のウォータージェットテクノロジーをはじめとする数々の独創技術をもつ産業機械メーカー。6つの超技術「切る」「削る」「洗う」「磨く」「砕く」「解す」をコア技術とし、超高圧水による洗浄装置・切断装置やマシニングセンタ、プラント関係の特殊装置・工具などの開発・製造・販売・ビフォア/アフターサービスを社内一貫体制で行い、グローバルに事業を展開する姿、想いに迫りました。

第31回 アイカ工業株式会社(11月3日放送)

長年培ってきた「化学」と「デザイン」の力で多彩な素材を生み出す、1936年創業の化学メーカー。特に、テーブルやカウンター、家具、ドアの表面材として使われる建築素材「メラミン化粧板」は国内シェアNo.1を誇ります。その他、不燃化粧板「セラール」、塗り壁材「ジョリパット」、接着剤なども取り揃え、飲食店、病院、学校、オフィス、住宅など、様々な空間に彩りと機能を与える姿、想いに迫りました。

第30回 ホーチキ株式会社(10月27日放送)

日本で最初の火災報知機メーカーとして1918年に創立し、今年で100周年。火災報知設備、消火設備、情報通信設備、防犯設備等の研究開発・製造から販売・施工・メンテナンスまで、一貫して火災防災ソリューションの提供に取り組んでおり、事業展開エリアは世界129の国と地域に広がっています。「人々に安全を」「社会に価値を」「企業をとりまく人々に幸福を」を経営理念として掲げ、災害による犠牲者がゼロの世の中を目指し、挑戦を続ける姿、想いに迫りました。

第29回 ショーワグローブ株式会社(10月20日放送)

家庭用手袋や、さまざまな現場で使用される作業用・産業用手袋の専業メーカー。1954年、塩化ビニール製オール被膜タイプの手袋を世界で初めて開発。“人の真似をしない”というポリシーのもと、オリジナリティを追究する研究開発力を武器に、あらゆる作業の現場で求められる、より高い機能と品質の製品で、世界中のユーザーに安心と安全を提供する姿、想いに迫ります。

第28回 アズワン株式会社(10月13日放送)

1933年(昭和8年)創業、研究用機器・消耗品や看護介護用品を、カタログを通じて提供する理化学機器の専門商社。専門性の高い商品を、3000社を超えるサプライヤー様から調達して、カタログで7万点超、インターネットで230万点超を紹介し、理化学機器の品揃えは№1。お客様の声を大切にし、日々品揃えを拡大する姿、想いに迫りました。

第27回 ホシザキ株式会社(10月6日放送)

1947年の創業以来「オリジナル製品を持たない企業に飛躍はない」をモットーに、新しい技術と創造力で様々なフードサービス機器を世に送りだしてきました。主力製品は国内トップシェアを獲得、全自動製氷機は単独ブランド別で世界シェアトップを実現。飲食店の他病院・老健、農水産業に至る幅広い分野で貢献しています。海外にも生産・販売拠点を持ち、世界中で「食」のシーンを支える姿、想いに迫りました。

第26回 株式会社島津製作所(9月30日放送)

1875年に京都で創業した精密機器メーカー。社是「科学技術で社会に貢献する」を掲げて、分析計測機器や医用機器、産業機器、航空機器などを製造・販売しています。ノーベル賞受賞者を輩出した研究開発を重視する風土から、独自製品・技術が生まれてきました。高いシェアを持つ強度試験機やクロマトグラフ、質量分析計は、自動車、電機、金属、製薬、化学、食品・飲料など様々な業界で使われています。高度な技術で社会に貢献する姿、想いに迫りました。

第25回 ウシオ電機株式会社(9月23日放送)

1964年創業、「光」を「あかり」としてだけではなく、紫外線を「光化学エネルギー」、赤外線を「熱エネルギー」として利用することで、新しい光市場を創造した光のプロフェッショナル集団と呼べるメーカー。産業用光源や光の装置を軸に、創業以来数多くの製品を送り出してきました。また世界を舞台に事業を展開・拡大し、その高い技術力で高シェア製品や世界初の製品を誕生させる姿、想いに迫りました。

第24回 株式会社アルバック(9月16日放送)

1952年に「真空技術で産業と科学の発展に貢献しよう」と若い技術者達によって創業された、世界で唯一の真空総合メーカー。欧米、アジアを中心に世界49社のグループ会社と連携しながら、真空技術の可能性に挑戦し続けています。最先端のイノベーションの創出で産業と科学の発展に貢献し、豊かな未来を創造する姿、想いに迫りました。

第23回 サノヤスホールディングス株式会社(9月9日放送)

1911年に創業。祖業である造船事業では、品質・性能に優れた船舶の建造・修繕を行っています。他方、事業環境の山谷が大きい造船事業を補完するため、多様な分野に事業を展開しています。その中には、化粧品製造用乳化装置や遊園地遊戯機械など高い国内シェアを持つグループ企業もあります。ものづくりに懸ける想いと、それを支える人づくり、また、絶え間なく変化する時代に柔軟に対応できるバランスのとれた事業体を目指す姿に迫りました。

第22回 北越工業株式会社(9月2日放送)

1938年の創業以来、80年の歴史を持つエアコンプレッサメーカー。『AIRMAN』のブランドで、コンプレッサ、エンジン発電機などの建設・産業機械の製造・販売を手がけ、コンプレッサの国内販売台数はシェア80%以上を誇ります。現在は世界各国へ製品を輸出、圧縮技術・発電技術の品質・コストを世界的なレベルに高め、より高い安全性と品質を備えたオンリーワン製品を供給する姿・想いにせまりました。

第21回 日東工業株式会社(8月26日放送)

1948(昭和23)年設立し、今年で70周年。配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどの製造・販売を行う電路設備のリーディングカンパニー。サーバラックや光接続箱などのネットワークインフラ分野にも強く、電気と情報通信のインフラを支えています。特に汎用キャビネットにおいては国内トップメーカーとして認知され、その高い信頼性からあらゆるフィールドで数多くの実績を積む姿に迫りました。

第20回 トーヨーカネツ株式会社(8月19日放送)

1941年創業、タンク、物流システムのトップメーカー。タンク事業は、70年に渡り石油や液化天然ガスなどのタンクを製造し、世界トップクラスの実績を誇ります。物流システム事業は、空港の手荷物搬送システムが国内シェア8割を誇り、ネット通販の即日配送を支えるシステムも高い評価を得ています。物流システムの24時間安定稼働を実現すべく、AI、IoTを活用した予知保全サービスを開発するなど、変革と挑戦を続ける姿に迫りました。

第19回 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
(8月12日放送)

1904年に洋食器の製造を目的として創業、その後セラミックスの技術を核として新たな事業を開拓し、現在は食器、セラミック・マテリアル、工業機材、エンジニアリングの4事業を通じて、幅広い分野に製品や技術を提供しています。創業から受け継がれる情熱と卓越した開発力で、次の時代を輝かせる技術の研究と製品開発に挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第18回 島精機製作所株式会社(8月5日放送)

1962年の「全自動手袋編機」開発を創業の原点とした、手袋編機、コンピュータ横編機、デザインシステムのトップメーカー。その製品は世界有数のアパレルメーカーにも多く導入され、コンピュータ横編機の分野では世界シェアNo.1。イノベーションを起こせる力を持つ集団としての誇りを胸に、「限りなき前進」を経営理念に掲げ、常に新しい技術の開発を目指して挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第17回 トヨタL&Fカンパニー(7月29日放送)

長年培われたノウハウ、豊富な商品群、業界随一の販売・サービスネットワークで物流業界のあらゆるニーズに応える企業。国内ネットワークは業界最大、また海外においても生産拠点3ヵ国、販売・サービス拠点は188ヵ国648拠点と、世界中で展開しています。顧客の物流をあらゆる面からサポートし、『物流のベストパートナー』として活躍し続ける姿、想いに迫りました。

第16回 NTN株式会社(7月15日放送)

1918年創業の精密機器メーカー。主力商品のベアリングは、世界トップクラスのシェアで、その技術を活かしたハブベアリングは世界シェア第1位、ドライブシャフトは第2位を誇ります。業界をリードする高い品質の製品をつくる姿、想いに迫りました。

第15回 株式会社椿本チエイン(7月8日放送)

1917年創業、産業用チェーン、自動車エンジン用チェーンの世界トップブランドメーカー。現在はチェーン、精機、自動車部品、マテハンの4つの事業で多くの製品を開発し、世界26ヵ国77拠点で事業を展開しています。産業用スチールチェーンは世界の約4分の1、国内の2分の1以上のシェアを占めており、世界シェア1位を誇ります。徹底した品質と独自の技術で、モノづくり企業として世界の「動く」を支える姿、想いに迫りました。

第14回 株式会社ユーシン精機(7月1日放送)

1973年設立の取出ロボットメーカー。業界最後発ながら、90年代には取出タイム0.15秒の世界最速光ディスク取出ロボットの発売や、業界初のカラータッチパネル式コントローラを採用、2010年には世界最速クラスの取出ロボットの開発と、技術開発によって現在では業界シェア世界第1位を誇ります。業界の発展とともに歩み、海外にも積極的に事業展開する姿、想いに迫りました。

第13回 ミネベアミツミ株式会社(6月24日放送)

世界17か国に64の製造拠点を持ち、全世界で従業員約10万名、売上高8,791億円の総合精密部品メーカー。機械・電子技術と制御技術を融合した「エレクトロ メカニクス ソリューションズ®」プロバイダーとして、世界トップシェアのミニチュアベアリングに代表される超精密機械加工技術から、モーター、センサー、半導体や無線技術に至るまで、幅広い先端技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造し、オンリーワンのものづくりに取り組む姿、想いに迫りました。

第12回 株式会社イノアックコーポレーション
(6月17日放送)

1926年創業、ウレタン発泡技術のリーディングカンパニー。日本で初めてウレタンフォームの生産を始め、現在はウレタン・ゴム・プラスチック・複合材と多種多様な素材・製品のサプライヤーとなっています。高い技術を持ち、革新と実践をキーワードに、多彩な製品・サービスを提供し続ける姿、想いに迫りました。

第11回 ナブテスコ株式会社(6月10 日放送)

モノを精密にうごかし、とめる「モーションコントロール技術」を中核として、産業・生活・環境分野にいたる幅広い領域で事業を展開。その製品や技術は、日常の中にある身近な製品や、輸送機器、産業用ロボット、建設機械、新エネルギーといった社会を動かし、つくる様々な場面に活かされています。世界をリードする最先端技術と高い品質により、移動・生活空間に安全・安心・快適を提供する姿・想いに迫りました。

第10回 工機ホールディングス株式会社(6月3日放送)

1948年設立の電動工具・ライフサイエンス機器メーカー。電動工具事業では、プロユースからパーソナルユースまで約1300機種のラインアップを誇り、世界133カ国以上で販売され、海外売上比率は約80%を占めています。70年の歴史に裏打ちされた高い信頼性と世界最高水準の技術力でグローバルに事業を展開する姿、想いに迫ります。

第9回 アネスト岩田株式会社(5月27日放送)

1926年創業、塗装機・空気圧縮機業界のリーディングカンパニー。現在は空気圧縮機・真空機器・塗装機器・塗装設備の4つの事業を展開し、塗装機器分野においてハンドスプレーは国内シェア1位、圧縮機分野では国内シェア2位を誇ります。海外拠点は38か所に及び、世界でも広く製品を使用されています。高い技術力であらゆる製品を生み出す姿・想いに迫りました。

第8回 コニシ株式会社(5月20日放送)

1870年(明治3年)創業、「ボンド事業」「土木建設事業」「化成品事業」を三つの柱として事業展開を行う企業。ボンド事業では、約6,500種の製品を扱い、床用接着剤や鋼製パネル用接着剤は国内シェア1位を誇ります。より快適な明日の暮らしに貢献するため、新分野・新領域の開拓に挑戦し続ける姿、想いに迫りました。

第7回 CKD株式会社(5月13日放送)

自動機械装置をはじめ、省力機器、空気圧制御機器、駆動機器、空気圧関連機器、ファインシステム機器、流体制御機器等を開発・製造するメーカー。商品数は現在50万アイテムを超え、生産・販売体制は国内49拠点、海外72拠点にのぼります。薬品自動包装システム、リチウムイオン電池用巻回機、半導体用流体制御システム機器は国内シェアNo.1を誇ります。国内外においてトップレベルの技術力を誇る姿、想いに迫りました。

第6回 株式会社オカムラ(5月6日放送)

1945年(昭和20年)創業、オフィス家具や、店舗用什器などを開発・製造、さらにあらゆる空間のトータルプロデュースまで行うオフィス家具業界のリーディングカンパニー。
業界最多の530点(2017年3月時点)のグッドデザイン賞を受賞しており、独自のデザイン力・技術力であらゆるオフィス家具を開発する姿、想いに迫りました。

第5回 株式会社ナガワ(4月29日放送)

1966 年(昭和41 年)創業、ユニットハウスの代名詞ともいえる「スーパーハウス」の企画や製造、販売、レンタルを行う軽量鉄骨造の総合メーカー。「スーパーハウス」は、現在までに約58 万棟の実績を誇り、あらゆる場所で活躍しています。近年では、大型店舗、工場、事務所 などの『モジュール建築(プレハブ建築)』の設計・施工も手がける姿、想いに迫りました。

第4回 株式会社やまびこ(4月22日放送)

小型屋外作業機械・農業用管理機械・一般産業用機械を事業の三本柱とする屋外作業機械メーカー。主力の小型屋外作業機械は国内第1位、世界第3位のシェアを誇ります。現在、世界90カ国以上で同社製品は使用され、売り上げの6割以上を海外が占めています。「KIORITZ」「Shindaiwa」「ECH0」の3ブランドで、高品質の製品とサービスを国内外に提供し続ける姿、想いに迫りました。

第3回 太陽工業株式会社 (4月15日放送)

大型膜構造建築で世界トップシェアの実績を持つリーディングカンパニー。建築・産業施設・土木環境・物流の4事業を主力とし、膜構造建築物の企画から施工まで一貫して自社で行っています。大型スタジアムや商業施設、博覧会など世界31カ国のあらゆる場所で活用されている独自の製品と技術を生み出す姿、想いに迫りました。

第2回 株式会社堀場製作所 (4月8日放送)

昭和20年(1945年)創業、世界27カ国でグローバルに分析・計測システムを提供するリーディング・カンパニー。自動車計測・科学・医用・半導体・環境の5分野の事業を展開しています。世界シェア80%を誇るエンジン排ガス測定装置をはじめ、1,000種類以上の分析・計測装置を取り扱い、世界中の環境保全や安全・健康、エネルギー問題の改善に貢献する姿、想いに迫りました。

第1回 アマノ株式会社 (4月1日放送)

パーキングシステムやタイムレコーダー、集塵機等、「人と時間」「人と環境」に関する製品を、開発・製造・販売・保守・サポートまで一貫体制で幅広く展開するメーカー。1931 年に国産初のタイムレコーダーを開発製造。「ニッチトップ」の経営方針で時間と環境の分野をとことん追求し、独自の製品・サービスを提供し続ける姿、想いに迫りました。

2017年10月〜2018年3月
TRUSCO 知られざるガリバー」消費者の知らないエクセレントカンパニー

第24回 株式会社ダイフク (3月25日放送)

昭和12年(1937)創業の自動車・物流・空港など様々な業界を支える物流システムメーカー。マテリアルハンドリング業界で売上高世界1位を誇り、日本初・世界初の物流機器・システムを多く持っています。22ヵ国に生産・販売拠点を持ち、世界のあらゆる産業に物流ソリューションを提供する姿、想いに迫りました。

第23回 福島工業株式会社 (3月18日放送)

昭和26年(1951)創業の業務用冷凍冷蔵庫、冷凍・冷蔵ショーケースを中心としたフード機器の専門メーカー。昭和37年(1962)に日本初の業務用規格冷蔵庫を開発、その後、業界トップクラスの省エネ技術、バリエーションの拡充などに努め、現在は流通小売業や医療・理化学分野などにも展開。あらゆる業界に貢献している姿、想いに迫りました。

第22回 ニチバン株式会社 (3月11日放送)

大正7 年(1918)に絆創膏類、軟膏・硬膏類を製造する歌橋製薬所として創業。1948 年にセロハン粘着テープ「セロテープ」を発売し、“テープを貼る”習慣を日本に根付かせた企業。他にも救急絆創膏「ケアリーヴ」や野菜結束テープ「たばねら」など、粘着技術のノウハウを生かした製品を幅広く展開。あらゆる製品で人々の暮らしを支える姿、想いに迫りました。

第21回 三機工業株式会社 (3月4日放送)

創立90年以上の歴史を持ち、総合エンジニアリングで設備業界を牽引してきたリーディングカンパニー。現在では空調・給排水衛生・電気・情報通信などの建築設備以外にも工場や空港での物流・搬送システム、上下水処理施設・廃棄物処理施設といった社会インフラの構築まで手がけています。お客様のニーズに合わせ快適環境を創造し続ける姿・想いに迫りました。

第20回 株式会社荏原製作所 (2月25日放送)

昭和27 大正元年(1912)創業の産業機械メーカー。世界トップクラスの流体技術をベースに、ポンプ事業、コンプレッサ・タービン事業、冷熱事業、精密・電子事業(半導体製造装置)、環境事業(ごみ焼却プラント)を展開。全世界に1万6000名以上の従業員、28の国と地域に拠点を有し、世界各国で暮らしや産業を支える姿、想いに迫りました。

第19回 サラヤ株式会社(2月18日放送)

昭和27 年(1952)創業の衛生・環境・健康分野の市場開拓メーカー。日本で初めて薬用せっけん液・専用容器を開発して以来、環境に優しい「ヤシノミ洗剤」をはじめ、健康食品や消毒剤など、さまざまな商品とサービスを提供。近年では、市場を世界に向け拡大させており、世界各国の食品や公衆衛生の啓蒙活動にも注力する姿、想いに迫りました。

第18回 デンヨー株式会社(2月11日放送)

昭和23年(1948)創業。屋外用エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサなどを製造する屋外用パワーソースのパイオニア。エンジン発電機においては、国内シェアトップを誇ります。世界100ヵ国以上で活躍する製品を手掛ける姿、想いに迫りました。

第17回 岐阜プラスチック工業株式会社(2月4日放送)

昭和28年(1953)創業。パレットなどの物流産業資材や工業部品、建設資材などを製造するプラスチック総合メーカー。2009年には、世界初の連続成形技術による超軽量樹脂素材「TECCELL(テクセル)」を開発し、あらゆる産業の省エネルギー化に貢献。常に時代が求めるプラスチックの可能性を追求する姿、想いに迫りました。

第16回 ユニオンツール株式会社(1月28日放送)

昭和35年(1960)創業。プリント配線板用超硬ドリル(PCBドリル)やエンドミルなどを開発・製造している産業用切削工具メーカー。主力商品のPCBドリルは世界トップシェアを誇り、ミクロン単位の品質管理は世界市場からも高い評価を得ています。高い技術力と品質により業界を牽引する姿、想いに迫りました。

第15回 萩原工業株式会社(1月21日放送)

昭和32年(1962)創業。合成樹脂繊維であるフラットヤーン製品(ブルーシートなど)のメーカー。その製品の多くを同社が開発し、世界へと普及させてきました。世界トップクラスのシェアを誇り、衣食住から最先端エレクトロニクス分野まで多様な産業を支える姿、想いに迫りました。

第14回 株式会社キッツ(1月14日放送)

昭和26年(1951年)創業。水・石油・蒸気・ガスなどの流体をコントロールする部材「バルブ」の代名詞的存在であるメーカー。製造するバルブの種類は9万点以上、国内外でトップクラスのシェアを誇る業界のリーディングカンパニーの姿、想いに迫りました。

第13回 DMG森精機株式会社(2018年1月7日放送)

1948年(昭和23年)創業。NC旋盤・マシニングセンタに強みを持つ最大手の工作機械メーカー。サービス拠点は世界46カ国計157拠点、従業員数は 約12,000名を誇り、工作機械において世界を牽引しているグローバルカンパニーの姿、想いに迫りました。

第12回 キョーラク株式会社(2017年12月24日放送)

大正6年(1917)創業。「多層容器」や「抗酸化容器ハクリボトル」など独創的なプラスチック製品を作り出しているプラスチックのパイオニア。食品分野だけではなく、医療・介護、自動車、住宅などさまざまなフィールドで貢献する姿、想いに迫りました。

第11回 ミドリ安全株式会社(2017年12月17日放送)

昭和27年(1952)に初の国産安全靴メーカーとして創業以来、ヘルメットやユニフォーム等、多彩な製品を世に送り出しています。全国209の販売拠点を持ち、安全靴・ワーキングウェア分野では国内トップシェア。「安全の伝道師」としてのミッションを掲げるリーディングカンパニーの姿、想いに迫りました。

第10回 株式会社稲葉製作所(2017年12月10日放送)

1940年(昭和15年)4月創業のオフィス家具、鋼製物置メーカー。「やっぱりイナバ100人乗っても大丈夫!」のCMで物置が有名な企業ですが、創業当初はオフィス家具メーカーとして知られていました。物置業界へは1975年に進出し業界最後発でしたが、オフィス家具製造で培った精度の高いモノづくりでトップシェア獲得。業界をリードしながら成長を続けるメーカーの姿、徹底的に品質向上に努めていくというトップの想いに迫りました。

第9回 三進金属工業株式会社(2017年11月26日放送)

産業用ラックの分野で生産量国内№1の実績を誇る物流保管設備機器メーカー。全国約40か所に供給・販売する拠点を持ち、メーカーの製造現場や物流倉庫だけでなく、大学や図書館などさまざまな業種に製品・サービスを提供するトップメーカーの姿・想いに迫りました。

第8回 株式会社エフピコ(2017年11月19日放送)

スーパーマーケットや食料品店などで使用される簡易食品容器メーカー。全国17の生産拠点と22の物流拠点により、1万種類に及ぶ製品をタイムリーに供給。国内の簡易食品容器市場の約60%を占めています。番組では、創造と革新に挑戦する企業の熱い思いに密着しました。

第7回 株式会社タンガロイ(11月12日放送)

1929年(昭和4年)創業。金属加工用切削工具をメインとし、日本で初めて「超硬合金」を開発したパイオニアです。世界30か国に及ぶ主要な工業国に、販売・製造ネットワークを持ち、世界のあらゆる現場で活躍する超硬工具の世界的メーカーとして業界をリードする姿、想いに迫りました。

第6回 日東工器株式会社 (2017年11月5日放送)

空気・水・油・ガス等の流体配管を迅速につなぐ迅速流体継手「カプラ」をはじめとする省力化機器のフロントランナー。“チャレンジしないと良いものは作れない”という企業方針の元、「限界を超えるカプラ」の開発に挑む企業の姿、想いに迫りました。

第5回 オーエスジー株式会社 (2017年10月29日放送)

1938年創業の切削工具総合メーカー。金属の切削や加工などモノづくりに欠かせないタップ・ドリルなどを製造しています。日本メーカーの海外進出が珍しかった1968年から世界市場を見据え、現在では世界15か国に生産工場、世界29か国に販売拠点を持っています。世界へ、また新たに宇宙へ挑戦するメーカーの姿、想いに迫りました。

第4回 株式会社キトー (2017年10月22日放送)

1932年創業以来、ホイストを中心に「モノを持ち上げ、運び、固定する作業」に不可欠な製品・サービスを展開するホイスト・クレーンメーカー「株式会社キトー」。国内はもとより、世界50の国や地域に及ぶ販売網を構築。ホイスト・クレーンでは国内トップシェアを誇り、世界4大メーカーの一角をも占めるグローバルカンパニーの姿、想いに迫りました。

第3回 株式会社ナカニシ (2017年10月15日放送)

1930年創業以来、虫歯の治療などに使う歯科医療用機器、工業用切削・研削機器、外科医療機器分野で成長してきた、株式会社ナカニシ。歯科用ドリルの市場において世界シェアトップを誇り、世界135か国以上で販売、14か国の海外拠点を持つグローバル企業です。「削るテクノロジー」を核に製品を生み出す現場、世界を牽引する企業の姿に迫りました。

第2回 三甲株式会社 (2017年10月8日放送)

1951年創業のプラスチック物流資材メーカーである、三甲株式会社。モノの流れに関わる全てのプラスチックコンテナ・パレット、物流資材を制作しています。各産業界からの要望に応え続け、年間約250アイテム、今までに12,000アイテムを超える製品を生み出している産業資材トップメーカーの姿、想いに迫りました。

第1回 株式会社ミツトヨ (2017年10月1日放送)

1937年(昭和12年)に国産化に成功したマイクロメータをはじめ、ノギス、三次元測定機等の精密測定機器の総合メーカーである、株式会社ミツトヨ。ノギス・マイクロメーターは国内シェア90%。現在では世界31か国に研究開発・製造・販売・技術サービス拠点、80ヵ国を超える代理店網を持つ、精密測定機器の世界的なリーディングカンパニーの姿、「1000分の1mm」にこだわり、世界最高精度を生み出したという企業の熱い思いに迫りました。