第14回 株式会社キッツ(1月14日放送)

昭和26年(1951年)創業。水・石油・蒸気・ガスなどの流体をコントロールする部材「バルブ」の代名詞的存在であるメーカー。製造するバルブの種類は9万点以上、国内外でトップクラスのシェアを誇る業界のリーディングカンパニーの姿、想いに迫りました。

第13回 DMG森精機株式会社(2018年1月7日放送)

1948年(昭和23年)創業。NC旋盤・マシニングセンタに強みを持つ最大手の工作機械メーカー。サービス拠点は世界46カ国計157拠点、従業員数は 約12,000名を誇り、工作機械において世界を牽引しているグローバルカンパニーの姿、想いに迫りました。

第12回 キョーラク株式会社(2017年12月24日放送)

大正6年(1917)創業。「多層容器」や「抗酸化容器ハクリボトル」など独創的なプラスチック製品を作り出しているプラスチックのパイオニア。食品分野だけではなく、医療・介護、自動車、住宅などさまざまなフィールドで貢献する姿、想いに迫りました。

第11回 ミドリ安全株式会社(2017年12月17日放送)

昭和27年(1952)に初の国産安全靴メーカーとして創業以来、ヘルメットやユニフォーム等、多彩な製品を世に送り出しています。全国209の販売拠点を持ち、安全靴・ワーキングウェア分野では国内トップシェア。「安全の伝道師」としてのミッションを掲げるリーディングカンパニーの姿、想いに迫りました。

第10回 株式会社稲葉製作所(2017年12月10日放送)

1940年(昭和15年)4月創業のオフィス家具、鋼製物置メーカー。「やっぱりイナバ100人乗っても大丈夫!」のCMで物置が有名な企業ですが、創業当初はオフィス家具メーカーとして知られていました。物置業界へは1975年に進出し業界最後発でしたが、オフィス家具製造で培った精度の高いモノづくりでトップシェア獲得。業界をリードしながら成長を続けるメーカーの姿、徹底的に品質向上に努めていくというトップの想いに迫りました。

第9回 三進金属工業株式会社(2017年11月26日放送)

産業用ラックの分野で生産量国内№1の実績を誇る物流保管設備機器メーカー。全国約40か所に供給・販売する拠点を持ち、メーカーの製造現場や物流倉庫だけでなく、大学や図書館などさまざまな業種に製品・サービスを提供するトップメーカーの姿・想いに迫りました。

第8回 株式会社エフピコ(2017年11月19日放送)

スーパーマーケットや食料品店などで使用される簡易食品容器メーカー。全国17の生産拠点と22の物流拠点により、1万種類に及ぶ製品をタイムリーに供給。国内の簡易食品容器市場の約60%を占めています。番組では、創造と革新に挑戦する企業の熱い思いに密着しました。

第7回 株式会社タンガロイ(11月12日放送)

1929年(昭和4年)創業。金属加工用切削工具をメインとし、日本で初めて「超硬合金」を開発したパイオニアです。世界30か国に及ぶ主要な工業国に、販売・製造ネットワークを持ち、世界のあらゆる現場で活躍する超硬工具の世界的メーカーとして業界をリードする姿、想いに迫りました。

第6回 日東工器株式会社 (2017年11月5日放送)

空気・水・油・ガス等の流体配管を迅速につなぐ迅速流体継手「カプラ」をはじめとする省力化機器のフロントランナー。“チャレンジしないと良いものは作れない”という企業方針の元、「限界を超えるカプラ」の開発に挑む企業の姿、想いに迫りました。

第5回 オーエスジー株式会社 (2017年10月29日放送)

1938年創業の切削工具総合メーカー。金属の切削や加工などモノづくりに欠かせないタップ・ドリルなどを製造しています。日本メーカーの海外進出が珍しかった1968年から世界市場を見据え、現在では世界15か国に生産工場、世界29か国に販売拠点を持っています。世界へ、また新たに宇宙へ挑戦するメーカーの姿、想いに迫りました。

第4回 株式会社キトー (2017年10月22日放送)

1932年創業以来、ホイストを中心に「モノを持ち上げ、運び、固定する作業」に不可欠な製品・サービスを展開するホイスト・クレーンメーカー「株式会社キトー」。国内はもとより、世界50の国や地域に及ぶ販売網を構築。ホイスト・クレーンでは国内トップシェアを誇り、世界4大メーカーの一角をも占めるグローバルカンパニーの姿、想いに迫りました。

第3回 株式会社ナカニシ (2017年10月15日放送)

1930年創業以来、虫歯の治療などに使う歯科医療用機器、工業用切削・研削機器、外科医療機器分野で成長してきた、株式会社ナカニシ。歯科用ドリルの市場において世界シェアトップを誇り、世界135か国以上で販売、14か国の海外拠点を持つグローバル企業です。「削るテクノロジー」を核に製品を生み出す現場、世界を牽引する企業の姿に迫りました。

第2回 三甲株式会社 (2017年10月8日放送)

1951年創業のプラスチック物流資材メーカーである、三甲株式会社。モノの流れに関わる全てのプラスチックコンテナ・パレット、物流資材を制作しています。各産業界からの要望に応え続け、年間約250アイテム、今までに12,000アイテムを超える製品を生み出している産業資材トップメーカーの姿、想いに迫りました。

第1回 株式会社ミツトヨ (2017年10月1日放送)

1937年(昭和12年)に国産化に成功したマイクロメータをはじめ、ノギス、三次元測定機等の精密測定機器の総合メーカーである、株式会社ミツトヨ。ノギス・マイクロメーターは国内シェア90%。現在では世界31か国に研究開発・製造・販売・技術サービス拠点、80ヵ国を超える代理店網を持つ、精密測定機器の世界的なリーディングカンパニーの姿、「1000分の1mm」にこだわり、世界最高精度を生み出したという企業の熱い思いに迫りました。