

2010年春、新しく生まれ変わったTRUSCOの小型樹脂製運搬車「新型 こまわり君」。
今回のCMでは、とあるプロツール研究室の研究員が、新型こまわり君の数ある魅力をひとつずつ紹介しています。
「軽い」
「バーが消える」
「100kgまでOK」
「コンパクト」
「静か」
便利で嬉しい機能に普段クールな研究員が勢いあまって、ある行動を起こしてしまう、最後のシーン*は必見です!
(*絶対に、マネはしないでください)
実は、この研究室のセット、すべてTRUSCO製品を使用しています。貴方はどれだけ見つけられますか?
今回は、工場・作業現場でお馴染みの『スポットエアコン』のPR。
『スポットエアコン』とは、その名の通り作業しているその場所を、効率よく冷やすエアコンのことです。
この『スポットエアコン』は、工場・作業現場用として夏の暑い時期に活躍していますが、なんと温泉や銭湯の脱衣所やラーメン屋さんでも見かけたー!って情報を耳にします。
今回のCMの主役は皇帝ペンギン。
真夏のある日。うっすらと陽炎が見えるほど暑い工場でただひたすら機械を操り、黙々とモノづくりに励む工員さんたち。
次から次へとひきりなしに滴り落ちる汗。
“ピチャーン!!”
頬をつたって、床に一滴落ちた。
その瞬間どこからともなく、皇帝ペンギンが列をなして現れる。一羽、二羽、三羽…
ペンギンたちは散り散りになり、実直に働き続ける工員さんの後ろにぴたりと止まる。
“ホットな工場、ほっとけない!”
工員さんを見守り続けたペンギンがいっせいに『スポットエアコン』に変身。
工員さん一人一人に冷風をお届けしたのです。
日本のモノづくり現場を影ながら応援し、支える皇帝ペンギンなのでした。
TRUSCOプライベート・ブランド商品の中でも、こだわりのアイテム軽量小型樹脂製台車「こまわり君」のPRCM。
今までのクールなトラスコCMとはイメージをガラリと変えて、大河ドラマ風の仕上げになりました。
登場人物は織田信長と豊臣秀吉。
「鳴かぬなら〜」の後に続く言葉で戦国三大武将の性格を面白く言い表すこの俳句。
信長の怒りは鳴かぬホトトギスに…ではなく使いっぱなしにしている「こまわり君」に対してでした。
もちろん、秀吉が「こまわり君」に乗せて軽快に廊下の急カーブをスーイスイ!運んでくるのは鳥かごのホトトギス。
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