当社では、役員の昇格・降格に、全国の責任者による投票を反映させる制度を導入しています。
これは、役員OJS(オープンジャッジシステム)と呼び、役員に対しシステム上で4段階の評価をつけることができます。
客観的に自身の仕事を判断されることで緊張感とやる気をもたらし、経営幹部の活性化を図っています。

制度詳細

■常勤役員(社長を除く取締役・監査役)

常勤役員につきましては、取締役会にて選出し正式な選任は株主総会にて決定しますが、「社員の声」を反映するために実施します。
投票者 役員、執行役員、部長、事業所責任者 約150名
評価方法
  • 点数制(6項目24点満点/最高点21.7、最低点18.1、平均点20.1)
  • コメント
【昇格】 取締役会で選出し、正式な選任は株主総会にて決定する。
  • 執行役員を3年以上経験し、2年連続18点以上取得すること。
【降格】 社長が方針を示し、取締役会で最終決定する。
  • 「役員OJS」で2年連続15点未満の場合、執行役員に降格の対象となる。

実際の投票画面

各6項目について4段階で評価