人事制度

オープンジャッジシステム(OJS)制度

社員の昇格や降格、人事考課における人事評価項目の一つで、上司だけでなく部下や同僚など共に働く社員が評価することができる360度評価制度。
それぞれが評価した評点コメントは匿名で本人にフィードバックされます。

また、社員のみならず役員や監察役、執行役員、部長を対象としたOJSも導入しています。評価の中に降職基準も設けており、客観的で公平な評価を行うことを目的としています。相互に評価し合うことで、良い緊張感が生まれ、全員の努力が公正に評価される環境づくりにつながっています。

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パートタイマーOJS

社員だけでなく、物流センターで働くパートタイマーにもOJS制度を適用し、公平性・客観性の高い評価につなげています。その結果は時間給・賞与に反映します。また、社員への登用基準にも反映します。

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定年延長

平成27年(2015)4月、社員の安心感とやる気向上を目的として、定年年齢を引き上げます。
また、役職者についても既得権にとらわれない昇格・降格基準の明確化に伴い、役職定年年齢を引き上げました。

現在の制度詳細

  • 一般社員の定年:65歳(希望者は全員70歳まで契約社員として再雇用)
  • 役職者の役職定年:62歳

定期的な人事異動とジョブローテーション

社員の能力を高め、長い会社人生で、どんな仕事も対応できるよう、5年前後を目安に営業、物流、本社部署など部門をまたいだ異動を行います。
また部署内でもジョブローテーションを行います。 仕事の属人化を回避することも目的としています。

職掌選択制度

キャリア(海外)、キャリア(国内)、エリア、サポート、ロジス6つの職掌から、キャリア形成に応じで、社員からが職掌を選択できる制度。人事考課で一定の評価を得られれば職掌を変更する事ができます。