1990(平成2年)

10月:社内報「はんどめいど」発刊(「わかたけ」を改名)

1991(平成3年)

1月:基幹システム「N-STEP」稼働

新コンピューターシステム「N-STEP」稼働1991(平成3年)
1992(平成4年)

4月:CIプロジェクト「B.E.プラン21」企業進化活動導入

CIプロジェクト「B.E.プラン21」1992(平成4年)

CIプロジェクト「B.E. プラン21」1992(平成4年)

大いなる進化を目指してBig Evolutionと名付けた活動では、単なる外見だけの変化ではなく、中身のある本質的な改善を目的に行われた。存在、経営、行動の3つからなる企業理念を制定し企業としての考え方を明確にした。また企業名の変更やコーポレートロゴを決定するなどを行った。

1993(平成5年)

4月:本社を移転
東大阪市新庄西 本社(4ヶ所目)

本社移転(ファイリング事業部大阪本部ビル)
1993(平成5年)
1994(平成6年)

1月:中山機工株式会社からトラスコ中山株式会社に社名変更

4月:大阪証券取引所市場第2部に上場
初の物流センター「プラネット九州」開設

プラネット九州 1994(平成6年)

初の物流センター設立1994(平成6年)

およそ20年前から「物流を制する者が商流を制す」と唱え、物流に投資をし続けてきた。「必要なときに、必要なモノを、必要なだけ」を掲げ、それを実践することが企業としての使命であると考え、物流センターを拠点とした配送ネットワークを構築した。現在に至っては全国をカバーできる物流センターを構えており、他社との差別化を図っている。

8月:元取締役中山清子(創業者中山注次夫人)社葬

12月:代表取締役社長に中山哲也就任

社名変更 1994(平成6年)
代表取締役社長 1994(平成6年)
役員一同 1994(平成6年)
1995(平成7年)

1月:企業メッセージ「がんばれ!!日本のモノづくり」導入
阪神・淡路大震災
(神戸営業所被災、社内義援金募集など救済活動を展開)

5月:東京証券取引所市場第2部上場

東京証券取引所市場第2部上場
1995(平成7年)
役員一同 1995(平成7年)
1996(平成8年)

3月:東証・大証市場第1部銘柄に指定

東証・大証市場第1部指定
1996(平成8年)
1997(平成9年)

9月:創業以来初の売上高1,000億円突破
中山視覚障害者福祉財団発足

1998(平成10年)

7月:修理工房「直治郎(なおじろう)」開設

1999(平成11年)

11月:創業者中山注次「勲五等瑞宝賞」受賞

創業者中山注次 叙勲
創業者中山注次「勲五等瑞宝賞」受賞祝賀会
1999(平成11年)