健康経営

健康宣言

トラスコ中山株式会社 「健康宣言」

「トラスコ中山株式会社は、日本のモノづくりを応援する企業として、人や社会のお役に立つことを志としています。今後も、事業を通して、製造現場、作業現場や取引先の環境負荷軽減のお役に立つとともに、社員が長く安心して働き続けられるための企業を目指し、社員の健康づくりを推進します。」

ページの先頭へ

健康経営に取り組む目的

トラスコ中山は、「我々は、企業活動を通じて社会に貢献することを使命とし、縁ある人々の幸福(しあわせ)を実現する」ことを企業理念としています。「がんばれ!!日本のモノづくり」を企業メッセージとし、日本の製造業の発展のために、事業を続けています。「必要なときに」「必要なモノを」「必要なだけ」商品をお届けする即納体制の構築や利便性の高いサービスを拡大することで、製造現場、作業現場や取引先の環境負荷の軽減(労力削減、生産効率)に繋げてきました。
今後も事業を通じて社会の環境負荷軽減のお役に立つとともに、当社自身が健康経営を進めることで、社員の活力向上、生産性向上など組織の活性化を生み出し、よりよいサービスの提供や企業の成長に繋がるものと考えております。

ページの先頭へ

推進体制

経営管理本部長を健康経営推進最高責任者とし、関連部署、及びトラスコ中山健康保険組合が一体となり、健康経営に取り組んでまいります。

健康経営組織図

ページの先頭へ

ヘルスケア課


保健師に相談ができる

心身の健康を維持し安心して仕事に打ち込める環境を目指して、社内にヘルスケア課を設置しています。東京・大阪本社・物流センター内には、体調の優れない社員のために保健室を用意しています。

  • 全従業員(社員・パートタイマー)に人間ドック又はミニドック受診義務づけ(満35歳以上の社員とその扶養配偶者は会社補助金にて年1回、人間ドック受診。35歳未満の社員はミニドック受診。)
  • 定期歯科検診の実施(初回の検診は会社負担。パートタイマー含む)
  • メンタルヘルス無料相談(外部専門機関へ本人とその家族が無料で相談可能)

ページの先頭へ

トラスコ中山健康保険組合


健康保険組合設立認可書と共に

人生を預かる企業として社員・家族の健康に責任を持ちたいという想いから、厚生労働省に正式に認可をいただき、平成31年(2019)4月1日に当社単一のトラスコ中山健康保険組合が設立いたしました。自分たちの健康保険組合となり、存在を身近に感じることでより健康管理を意識することにも繋がっていきます。社員が長く安心して働き続けられるよう、当社に合った取組みを今後さらに充実させていきます。

オリジナル保険証

  • 健康管理意識向上の推進
  • 疾病予防への独自の取組み
  • オリジナル保険証の作成

ページの先頭へ

具体的な取組内容

定期健康診断


扶養配偶者へも配慮している

人間ドック又はミニドックの受診を実施。扶養配偶者への費用補助も行なっています。(満35歳以上の社員とその扶養配偶者は人間ドック、35歳未満の社員はミニドック受診)

  • 受診率100%を維持(会社補助金にて年1回受診)
  • 2次検査受診率の向上

メンタルヘルス

困ったときの相談窓口
社員に窓口を解放している

心身の健康を維持し安心して仕事に打ち込める環境を目指して、社内にヘルスケア課を設置しています。

  • ストレスチェック受検率100%を維持
  • 組織診断結果を職場環境改善に役立てる
  • セルフケア、ラインケア研修によるメンタルヘルス教育

たばこのない環境

禁煙

禁煙推進企業として、役員、執行役員、部長の禁煙だけでなく、
責任者、責任者候補、入社を希望する方にも禁煙を義務付けるなど、禁煙を推進する取り組みを実施しています。

  • 禁煙に対する支援
  • 全社非喫煙率:84.8%(責任者非喫煙率100%)

トラスコ中山禁煙ポリシー

トラスコ中山は、企業の責任として社員に安全で健康な職場を提供し、活力ある企業活動を継続することで、社会の発展に貢献する

健康に対する意識改革


東京・大阪に保健師が駐在

長く安心して働き続けるために、自らの健康に関心を持ち、社員一人一人が健康の保持増進を図ることを目指します。

  • 健康情報の発信
  • トラスコ中山健康保険組合と協力し健康増進を図る

傷病治療と仕事の両立支援

厚生労働省「治療と仕事の両立支援」のイメージキャラクター「ちりょうさ」
厚生労働省「治療と仕事の両立支援」のイメージキャラクター「ちりょうさ」

働く意欲のある社員が、疾患を抱えながら働ける環境を整えています。

  • 両立支援制度(積立有給、時間有給休暇、時短勤務、時差出勤)
  • 復職支援制度(時短勤務、時差出勤)

ページの先頭へ

健康経営優良法人(ホワイト500)

経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2017」「健康経営優良法人2018」「健康経営優良法人2019」の大規模部門(ホワイト500)に、3年連続で認定を受けました。
従業員の健康を改善・保維・増進するために組織体制を整備し、制度・施策実行から評価改善までのトータル的な活動をしていることが評価されました。

健康経営優良法人2019 ホワイト500